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2017年9月21日 (木)

アンジェリーナ・ジョリー監督作、アカデミー外国語映画賞部門に出品

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた新作『最初に父が殺された』がカンボジア映画としてアカデミー外国語映画賞に出品された。同作は東南アジアを舞台に、キャストは全てカンボジア人、英語の会話も実質ないこともあって、カンボジアのオスカー選考委員会によって同部門に出品となった。ルオン・ウンの回想録『最初に父が殺された 飢餓と虐殺の恐怖を越えて』をベースに、ウンの半生やポル・ポト派によって大量虐殺が行われた1970年代を生きたカンボジアの人々に焦点をあてた同作は、テルライド映画祭とトロント映画祭で初めて上映され、その後今月15日(金)よりネットフリックスにて世界同時配信が始まっている。今回の同部門での出品は外国映画への関心を高めるためにも大変名誉あることだが、アカデミーがそれを受け入れるかどうかは定かではない。

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