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2017年9月21日 (木)

ケイト・ウォルシュ、脳腫瘍の摘出手術を受けていたことを告白

ケイト・ウォルシュケイト・ウォルシュ(49)は2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けていたそうだ。テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』で人気を博したケイトは、極度の疲労に悩まされながらも多忙なスケジュールを優先していたが、2015年に病院でレモンの大きさほどの髄膜腫が見つかったという。週80時間にも上る労働時間や運度量を考え、体調不良は仕方ないと思っていたというケイトだが、運転中に片側に寄って行ってしまうことや脳に霧がかかったようになって発話にも問題が生じていることに気付き、ことの重大さに気づいたという。MRI検査を受けたところ、即放射線科医との診察を促されたことで、深刻な病状であると理解し、その後に大きな腫瘍があることが告げられたそうだ。その3日後に腫瘍の摘出手術を受けたケイトは医師団のサポートを称賛しており、今となっては自身の体に耳を傾け、何かおかしいと感じたときには助けを求めることを学んだという。

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