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2017年9月20日 (水)

ダーレン・アロノフスキー監督最新作『マザー!』が不評

ダーレン・アロノフスキーダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー映画『マザー!』の出足がいまひとつとなっているようだ。先週15日(金)から海外で公開が始まった同作だが、評価が分かれる結果となっている。それに対してアロノフスキーはこの作品が日常に起こっている出来事に対する注意喚起であり、受け入れがたい人がいることも自覚しているため、気に入ってもらえない観客がいても落胆するようなことはないとしている。その一方で、全編を通して、肩越し、クローズアップ、主人公の表情という3つの視点から撮影するという取り組みに対しては一切評価がされていないとして、映画製作の知識を持ち合わせていない批評家への不満を露わにしている。また、アロノフスキーはジェニファー・ローレンスをはじめ、ハビエル・バルデム、エド・ハリス、ミシェル・ファイファーら豪華スターが出演していることで自然と求められた映画のタイプと、実際の作品が大きく異なることでがっかりする人もいるだろうと分析した。

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