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2017年9月13日 (水)

ジャレッド・レト、『ブレードランナー2049』の役作りで視覚を遮断

ジャレッド・レトジャレッド・レトは新作映画『ブレードランナー2049』で、特注のコンタクトレンズを使用し視覚を遮断した状態で科学者ネアンデル・ウォレス役に臨んでいたという。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によれば、ほとんど何も見えない状態でジャレッドが打ち合わせの場にゆっくりと入ってきた時には、まるで寺院に向かうキリストかのようで、その場にいる全員が静まり返り、ある種の恐怖さえ感じたという。ジャレッドは2016年公開の『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じるために、共演者だったマーゴット・ロビーらに使用済みのコンドームやアダルトグッズを贈るなどの奇行を行ったことも有名だが、本人は変わっていると認めながらも、役に集中したいだけだと語っている。

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