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2017年9月

2017年9月29日 (金)

『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』の続編が2019年公開予定

IT/イット それが見えたら、終わり。すでに海外では大ヒット中のスティーブン・キング原作のホラー映画『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』だが、早くもその続編が2019年9月に公開予定に決定した。続編は当初から大人視点で描かれる物語を予定しており、同作に登場した子ども達が街に戻り再びペニーワイズと出会うところからストーリーは展開するという。キャストはまだ明らかにされていないものの、次回作でも監督を続投する予定のアンディ・ムスキエティは先日、大人になったベバリー役の候補としてジェシカ・チャステインの名前を挙げていた。ビル・スカルスガルドがペニーワイズを演じた同作は『デッドプール』や『LOGAN/ローガン』と並び、内容の過激さからR指定を受けている。

『オデッセイ』続編、フィル・ロードとクリス・ミラーが監督へ

フィル・ロード、クリス・ミラー『オデッセイ』の続編となる『Artemis』でフィル・ロードとクリス・ミラーが監督を務めるようだ。マット・デイモン主演、リドリー・スコット監督による2015年のヒット作『オデッセイ』の原作作家であるアンディ・ウィアーが執筆した同名小説の映画化に向け、先日『スター・ウォーズ』スピンオフ作であるハン・ソロの映画から降板したロードとミラーの監督コンビが契約を交わしたと報じられている。ウィアーによる原作小説は11月17日に発刊予定ではあるものの、前作の大ヒットを受け、20世紀フォックス社が小説の発表前に今年5月の時点で映画化の権利をすでに獲得していた。『Artemis』では、月面初の都市であるアルテミスに住む主人公ジャズが、より良い人生を目指してその小さな街を飛び出そうとする姿が描かれる。その平凡な生活に嫌気が指したジャズは人生を変えるような大きい仕事を引き受けるものの、アルテミスの管理に関する陰謀に巻き込まれることになるという展開だ。

レオナルド・ディカプリオ、新作でセオドア ・ルーズベルト大統領役?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが新作でアメリカの第26代大統領セオドア ・ルーズベルトを演じると報じられている。ディカプリオはアカデミー賞の受賞経験もあるマーティン・スコセッシ監督と再びタッグを組み、2人の長年温めていたアメリカ史上最も偉大で強い影響力を持ったとされる大統領セオドア・ルーズベルトの伝記映画を製作するとみられる。現在のところルーズベルトのどの時代に焦点が当てられるかについて確かなことはわかっていないが、この作品の企画が持ち上がった2006年当初は、ルーズベルトの生い立ちから大統領になるまでを中心に描いたエドモンド・モリスによる著書『The Rise of Theodore Roosevelt』の映画化とされていた。

2017年9月28日 (木)

ジェームズ・コーデン、3年連続でハリウッド・フィルム・アワードの司会へ

ジェームズ・コーデンジェームズ・コーデン(39)がハリウッド・フィルム・アワードの司会を3年連続で務めることになった。同アワードをプロデュースするディック・クラーク・プロダクションズより25日(月)にジェームズが今年も司会を担当することが発表された。11月5日にビバリー・ヒルトン・ホテルで開催予定の同アワードは今年で21回目を迎えており、映画作品と俳優を賞賛するのに加え、新作映画の予告編なども紹介し、撮影賞、視覚効果賞、作曲賞、衣装デザイン賞、編集賞、製作デザイン賞、サウンド賞、メイクアップ賞などを授与する。「アワードシーズンの始まり」として知られる同アワードの受賞候補者は近々発表されるとのことだ。ジェームズはこれまでにブリット・アワードを3回、2016年にトニー賞、今年グラミー賞で司会を務めた経験があり、すでに2018年のグラミー賞でも司会をすることが決まっている。

アンディ・ガルシア、『マンマ・ミーア』続編に出演!

アンディ・ガルシアアンディ・ガルシアが『Mamma Mia: Here We Go Again』に出演することが決まった。アンディはメリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、ピアース・ブロスナン、ドミニク・クーパーなどお馴染みのキャストに加わることは決まっているものの、その役柄はまだ明らかになっていない。一方で同じくジェレミー・アーヴァイン、アレクサ・デイビーズ、リリー・ジェームズらも今回から初参加することが決定している。ジェレミーはピアース演じるサム・カーマイケル、アレクサは前作でジュリー・ウォルターズが演じたロージー・マリガン、リリーはメリル演じるドナ・シェリダンの若かりし頃をそれぞれ演じることになっている。『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』で脚本を担当したオル・パーカーが監督兼脚本を務め、プレイトーン・ピクチャーが前作に続き製作を担当する。新作のストーリーはまだ公表されていないが、若き日のドナが、どうやって3人の父親候補に出会ったかが描かれるのではないかと予測されている。

「ゲーム・オブ・スローンズ」のキット・ハリントンとローズ・レスリーが婚約?

キット・ハリントン、ローズ・レスリー「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみのキット・ハリントン(30)とローズ・レスリー(30)が婚約したと報じられている。2人は同ドラマでの共演をきっかけに2012年に交際をスタートし、その後同棲していたが、最近になってキットがプロポーズしたとみられている。式の日取りまではまだ決まっていないものの、婚約の事実を家族や友人に伝えたという。キットはかなり前からローズとの結婚を考えていたとみられているが、まずは家を持って落ち着いてからと思っていたようだ。2人は今年の5月にイギリス東部に購入したと報じられていた新居で同棲を開始しており、今回ついにプロポーズへと踏み切ったと見られている。

2017年9月27日 (水)

エディ・レッドメイン、ミュージカル映画『オリバー!』に出演か

エディ・レッドメインエディ・レッドメインが新作ミュージカル映画『オリバー!』出演に向け準備を進めているという。
エディが打診されているのは窃盗団を率いる悪党フェイギンと言われており、出演が決まれば『レ・ミゼラブル』以来のミュージカル映画出演となる。10歳の頃サム・メンデス監督の『オリバー!』に出演したエディだが、その際には希望していた窃盗団の子ども役を演じられず、ずっとフェイギン役を演じたいと思っていたという。同作は、『レ・ミゼラブル』を手掛けたキャメロン・マッキントッシュが製作を担当し、その他の共演者にはナンシー役として歌手のアデルが候補にあがっていると報じられていたところだ。

マーティン・スコセッシ、オンライン映画制作講座をスタート

マーティン・スコセッシマーティン・スコセッシ監督がオンラインの映画制作講座をスタートさせるようだ。『グッドフェローズ』『タクシードライバー』『アビエイター』等を代表作にもつスコセッシは、新たに始まったオンラインスクール「マスタークラス」にて2018年より開講される講座に参加予定とのことだ。受講者は90ドル(約1万円)という破格の授業料で、20本以上の動画の中からスコセッシによる映画制作のレクチャーやフィードバックを受けることができる。スコセッシから直接批評を受けられるかどうかについては定かではないものの、作品を見てもらう機会を定期的に提供する予定となっており、そこから生徒が作品の見方や見せ方を学ぶことになるという。一方のスコセッシは、この新たな試みを楽しみにしているそうで、マニュアルと言うより道標となるような役割を果たしたいと意気込みを見せている。

ジェニファー・ロペス、プエルトリコのハリケーン被害に1億円越えの寄付

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペス(48)がハリケーン直撃の被害を受けたプエルトリコに100万ドル(約1億1200万円)を寄付した。先週ハリケーンが米自治領のこの島に直撃して以来、島に住む家族と連絡が取れないことを明かしていたプエルトリコ系のジェニファーだが、恋人で元プロ野球選手のアレックス・ロドリゲスと共にできることは何でもしようとしているという。ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事との記者会見において、その意向を明かしたほか、ジェニファーは、ニューヨーク・ヤンキースとメジャーリーグベースボールが大規模な支援を約束してくれたと発表している。また夫マーク・アンソニーとも協力し、メキシコやカリブ海の島々に迅速に支援を送ることにも取り組んでいるそうだ。

2017年9月26日 (火)

レディー・ガガ、マドンナからの批判に反論

レディー・ガガレディー・ガガがマドンナからテレビ上で非難されたことに反論している。マドンナがガガの音楽を「還元的」だと表現したことに対して、ガガは言いたいことがあるならメディアを通じてではなく直接言うべきだと批判した。ガガは本日からネットフリックスで配信開始されている新作ドキュメンタリー『レディー・ガガ:FIVE FOOT Two』の中で、マドンナはずっと憧れの存在であり、相手が自分のことを何と思っていようとその気持ちは変わらないとしながらも、マドンナが自分に面と向かってその考えを伝えてこなかったことは理解できないと話した。確執の発端となったマドンナのガガに対する発言は2012年までさかのぼるが、その前には10代の頃はマドンナの大ファンだったと公言しているガガが、ヒットシングル『ボーン・ディス・ウェイ』がマドンナの『エクスプレス・ユアセルフ』から影響を受けたものであると明かしていた。




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