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2017年8月

2017年8月31日 (木)

エヴァンジェリン・リリー、『アントマン』続編ワスプ役の衣装をお披露目

エヴァンジェリン・リリーエヴァンジェリン・リリー(38)がファンに新作『Ant-man and the Wasp』で着ているコスチュームを初披露した。2015年製作のマーベル映画『アントマン』でホープ・ヴァン・ダイン役で出演したエヴァンジェリンだが今回の続編でも引き続き、ポール・ラッド演じるアントマンの側近として同役を務めている。原作者の一人、カービーはスタン・リー、ラリー・リーバーと共に初代ワスプである、ホープの母ジャネット・ヴァン・ダインを作り上げ、このキャラクターは1962年の1月『マーベル・コミック・テイルズ・トゥ・アストニッシュ』第27号で初登場した。同新作映画ではこの初代ワスプ、ジャネットをミシェル・ファイファーが演じ、その夫でホープの父でもあるハンク・ピム役をマイケル・ダグラスが『アントマン』から引き続き演じているという。ペイトン・リードが監督を続投している同新作は来年7月公開を予定している。

エド・スクレインが『ヘルボーイ』リブート版から降板

エド・スクレインエド・スクレインの『ヘルボーイ』リブート版参加が取りやめになった。『ディセント』『ゲーム・オブ・スローンズ』のニール・マーシャル監督による同作でエドは超常現象捜査局コンサルタント、ベンジャミン・デミオを演じる予定だったが、エドの配役はごまかしだという非難の中、遂にプロジェクトから降板したという。同キャラクターはオリジナルのコミックでは日系アメリカ人という設定であり、エドが演じるのはおかしいとファンから文句が出ていたところだった。エドはツイッター上で、このキャラクターを文化的に正しく描写することが重要であり、そのためには正しいキャストを配役できるよう自らは降りることに決めたと語り、自身の混血の生まれについても言及し民族の多様性について説いている。また同SNS上でいつの日かこういった議論も不必要になり芸術が理想としていたことが現実になるようにしたいと理想を綴った。人類を滅亡させようと躍起な中世の邪悪な魔術師とヘルボーイの対決が描かれるという今作は来月から撮影開始予定だ。

2017年8月30日 (水)

ニーナ・ドブレフ、新作『フラットライナーズ』出演にあたりメディカルトレーニングを受けていた

ニーナ・ドブレフニーナ・ドブレフは、新作ホラー映画『フラットライナーズ』出演にあたり、メディカルトレーニングを受けていたことがわかった。同作の監督を務めるのはニールス・アルデン・オプレヴで、ニーナは医大生の一人を演じる。実験シーンをよりリアルに描くため、ニーナをはじめ医大生を演じる俳優たちは心肺蘇生法や、除細動器の使い方、心拍数モニターの見方等のメディカルトレーニングを徹底的に受けたのだという。共演者はエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、ジェームズ・ノートンらとなっている。同作は1990年公開の同名映画『フラットライナーズ』のリメイク作品となっており、オリジナル版では主人公ネルソンを演じたキーファー・サザーランドが今作では名前を変え再び出演する。

ニッキー・ベラ、姪がいれば子どもはいらない?

ベラ・ツインズ『トータル・ディーバズ』でお馴染みのWWE双子ユニット、ベラ・ツインズのニッキー・ベラは、姪っ子ができたおかげでもう自分に子どもは必要ないと感じるようになったそうだ。
ツインズの妹であるブリー・ベラに娘バーディーが誕生したことで自分も子どもが欲しくなると予想していたニッキーだが、実際はその逆だったという。人気プロレスラーのジョン・シナと現在婚約中のニッキーはこう話す。「おかしいでしょ。妹に子どもが生まれたらきっと私も子どもが欲しくなって、そのことをジョンが心配するんじゃないかって考えてた。でも実際はその逆だったわ」「姪っ子のバーディーが可愛くて仕方ないの、ただ無条件に愛しているわ。ただ、妹が体だけでなくキャリアや人生そのものを子育てに捧げてきた姿を見たら『私は残りの人生叔母でいるだけで十分』って思えてきたの」
もともと子どもを持つことに反対していた婚約者のジョンに対し、当時はそれが全く理解できなかったというニッキーも、今ではその気持ちが分かるとしてE!ニュースに次のように語っている。「彼の考えが全く理解できなかったわ。『トータル・ディーバズ』と『トータル・ベラズ』を見てもらえればわかると思うけど、ジョンがなぜ父親にはなりたくないって言うのか分からなかったの」「子どもが嫌いってわけじゃないのよ…仕事が忙し過ぎて子どもとの時間がとれなくなるって考えているみたい。今は私も同じ気持ちよ。私らしくいることが一番だし、この仕事がとても好き。これからまた沢山のキャリアを積んでいきたいと考えているしね。その全てを捨てて家庭に入るなんて私には想像できないわ」

ウィル・ポールター、『IT』リメイク作品から降板の理由を語る

ウィル・ポールターウィル・ポールターがキャリー・フクナガ監督に続き新作『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』から降板した理由は、フクナガのプロジェクトに愛着があったからだそうだ。スティーヴン・キング原作のホラー小説『IT』の映画化作品で、邪悪な子ども殺人鬼ペニーワイズ役を演じることになっていたウィルだったが、フクナガが監督の座を降りたことで作品が違う方向に向かってしまうため、自身も降板を決めたのだとタイムズ紙に明かした。「キャリーが監督を務めていたプロジェクトにとても愛着がわいていたんだ。でもキャリーが去った時にこれは違う方向に向かうと感じた」「撮影の4週間前で、僕がニューヨークにリハーサルに行く2週間前だったんだ」
結局ペニーワイズ役はビル・スカルスガルドが後任となり、同作は日本で11月3日(金)に公開予定となっている。同作を降板したウィルは、キャスリン・ビグロー監督が1960年代に実際に起こった人種差別の暴動を描いた新作『デトロイト/DETROIT』で、人種差別を行う警官役として出演を果たしている。『デトロイト/DETROIT』への出演後、ウィルは自身が出演する映画が社会に前向きな「インパクト」を与えることを願うようになったと話している。「僕の出る映画には、前向きな意味で社会にインパクトを与えるようになって欲しいんだ」「自分のいる小さな環境から逃れることが映画に2時間を費やす正当な理由だからね」「でも毎週映画館を華やかな作品で満たすのはよくないよ。責任を持って、社会に影響を与えるような映画を送り出すことが大事だと思う」「それこそが僕の主な目的なんだ」

ヘイリー・ボールドウィン、リラックス系スタイルに夢中

ヘイリー・ボールドウィンヘイリー・ボールドウィン(20)はリラックス系スタイルがお気に入りだそうだ。アディダスのEQTキャンペーンで、ラッパーのストームジーと共にアディダスと小売店JDスポーツの顔に起用されたヘイリーは、私服のチョイスと今回のパートナーシップについて「昔の要素を持っているスタイルだけど、とってもモダンなデザインになっているのよ。私はリラックスしたスタイルに夢中なの。EQTは何にでも合わせられるのよ」とWWDに語っている。
同ブランドの宣伝では、ヘイリーはロサンゼルスでベラ・ニューマンによって撮影が行われ、一方のストームジーは地元ロンドンでレト・シュミッドによって撮影された。
ストームジーはアディダスのファンで、若い頃にはよくJDスポーツで買い物をしていたため、今回の起用は光栄だと話している。「俺は子どもの頃からアディダスを着ていたし、JDスポーツで服を買っていたんだ。だからこの2つは俺にとってとても意味深いものなのさ」
そんなストームジーは、アディダスとのパートナーシップに続き、「大きな予定」があるとほのめかしている。今回のキャンペーンから、グレイとブラックのセーターとジーンズ姿の自身のイメージをインスタグラムにアップし、「アディダスとJDスポーツとのキャンペーンを発表できて嬉しいよ。今後もいろいろあるよ。お見逃しなく」とコメントを添えている。

2017年8月29日 (火)

ルパート・エヴェレット、80年代にエイズで死亡する恐怖を抱えていた

ルパート・エヴェレットルパート・エヴェレット(58)は1985年にエイズ検査を紹介されるまで、エイズで命を落とすのではないかという恐怖に駆られていたという。若い頃に同性愛者だとカミングアウトしていたルパートは、友人たちがエイズで亡くなっていくのを目の当たりにしたことで受けた影響について明かした。ガーディアン紙のインタビューで、ルパートは当時をこう振り返っている。「正直言って、その時代、僕は恐怖の中を生きていたね」「僕はロンドンに到着した瞬間から誰とでも寝るような生活を送っていたんだ」「修道院のような所からやってきて、ゲイの世界に身を投げ込んだのさ。そしてエイズが台頭してきた。1985年にエイズ検査が登場するまで、自分がウィルスを持っているのか見つける手段などなかったんだ」
さらにルパートは誰かが自分にエイズの症状を見つけるのではないかというパニックの中で生きていたと続けた。「みんなエイズに恐れおののいていたよ。自分のことを愛してくれている家族でさえ、自分の使った食器を別々に洗っているのに気づくようになるんだ。60秒のうち30秒は完全にパニックの中で生きていたのさ。特にカメラの前に立つ仕事をしていると、カメラマンに『君の顔にあるのは何だい?』って聞かれるんじゃないかって恐怖を感じていたよ」

アレクサ・チャン、ネイビーブルーのセーターをコレクション

アレクサ・チャンアレクサ・チャンは「ネイビーブルーのセーター」を集めているそうだ。クラシックなネイビーブルーのセーターが大好きだというアレクサは、同じようなアイテムをいくつも購入することに良心の呵責を感じないとElle.comに明かしている。なくては生きていけないという洋服1着について聞かれたアレクサは「ネイビーブルーのセーターね。いくつも持っているの。だって必ずより良いものが出てくるでしょ」と答えている。
さらにアレクサの宝物は中国で買った陰陽の指輪だと続けた。「(宝物は)中国で買った陰陽の指輪よ。バランスを意味するの。私の中には常に男性的な部分と女性的な部分、その両方が混在しているから」
また、元恋人からもらった、自身のアートワークが彫られている指輪もお気に入りのアイテムに挙げている。「昔の恋人が私のスケッチ画の1つを指輪に彫り込んでくれたの。とても特別だったわ」 そんなアレクサは他の人へのプレゼントを買うのは得意ではないとも話している。「私はいつもその人が好きだと思う洋服をプレゼントに買うの。でも記憶に残っているものはないわね。だから私はプレゼント選びが上手じゃないみたい」

クリッシー・テイゲン、自身の飲酒癖をなんとかしたい

クリッシー・テイゲンモデルのクリッシー・テイゲン(31)は飲み過ぎてしまう傾向があるため、そんな自分を正したいのだそうだ。スポーツ・イラストレイテッド誌で人気のクリッシーはお酒を飲んだ後はいつも「最悪」だと感じるため、飲酒量を減らすことに決め、さらに完全にしらふの状態になることも考えているのだと明かした。「前は完全にしらふの状態にならなきゃいけないなんてバカみたいだって思ってたけど、今は分かるわ。そんな人間にはなりたくないの…どうにか自分を正さなくちゃ」「私はただ飲み過ぎてしまうのよ。ヘアスタイルのセットやメイクをしてもらっている間にワインを1杯飲む習慣ができてしまった。その1杯に続いてアワード・ショーの前にも1杯飲んで、さらにアワード・ショーでもたくさん飲んでしまうの」
夫ジョン・レジェンドとの間に1歳4ヶ月の娘ルナちゃんを持つクリッシーは、飲酒量を減らさなければならないと「心の中では」分かっていたとコスモポリタン誌に語っている。「誰もこの話題を私に振ってこないの。私自身が翌日には大丈夫って思うから、みんなも大丈夫だって想定していると思う。でも私は心の中ではこれは正しくないことだって分かってた。人との付き合いも浅くさせてしまうわ」

2017年8月28日 (月)

クリス・へムズワースとジェフ・ブリッジス、新作スリラー作品に出演!?

クリス・へムズワースクリス・へムズワースとジェフ・ブリッジスが新作スリラー『バッド・タイムス・アット・ザ・エル・ロワイヤル』への出演交渉中だという。クリスが出演した2012年公開の『キャビン』を手掛けたドリュー・ゴダードが監督を務める同新作は、来年1月に撮影開始される予定だ。ゴダード監督が脚本及びプロデュースも担当しているという同新作は、まだ大部分がベールに包まれているものの、1960年代カリフォルニアはタホ湖近くの荒廃したホテル「エル・ロワイヤル」を舞台に「陰のある」キャラクターが登場するという。
クリスは、自身がソー役を続投した『マイティ・ソー バトルロイヤル』を次回作に控えており、公開は世界同時の11月3日を予定している。




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