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2017年6月19日 (月)

ジャド・アパトー監督、「クリーン版」映画を批判

ジャド・アパトージャド・アパトー監督がソニー・ピクチャーズが打ち出した、暴力や性的シーンを作品からカットした「クリーン版」を劇場版作品の購入者に無料で提供するという企画を批判している。先週ソニーは、TVや飛行機内で放送されている暴力や性的シーンをカットしたバージョンの映画作品を視聴者がダウンロードできるようにすると発表したのだが、アパトー監督は、ソニーのこの発表に対し自身のツイッターで怒りを爆発させている。また全米監督協会(DGA)も13日(火)、ソニーの発表に対し、映画監督は非劇場用に流す場合にも自身の作品を編集する権利を持っており、多大な努力が注がれた作品を承認なしに変更されることは許されないと、強く反発した声明を出している。

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