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2017年5月

2017年5月31日 (水)

オーランド・ブルーム、再婚を熱望!?

オーランド・ブルームオーランド・ブルーム(40)が再婚を熱望しているようだ。ミランダ・カーとの結婚歴を持つオーランドは今年になってからケイティ・ペリーとの破局を迎えているが、思いやりのプレゼントをくれるような新たな相手を求めているという。 「エクストラ」のレポーターであるA・J・キャロウェイのスーツについていたピンバッジが素敵だと思ったオーランドは、それが妻からのプレゼントだと聞き「ほらね?僕にも妻が必要だよ。探してくれる?奥さんが欲しいんだ。それこそ僕が求めているものだね。こんなピンをくれる妻がさ」と口にした。 妻はいないものの、ミランダとの間に6歳の愛息フリン君を持つオーランドは、いつもそばにいると感じられることから息子が作ってくれたブレスレットをしないで出かけることはないのだそうだ。「いつもそばにいてくれると思いたいからね。毎日フェイスタイムはするけど、一緒にいない時は腕に鳥をつけているんだ」 そんな最愛の息子フリン君は海賊が大好きだそうで、『パイレーツ・オブ・カリビアン』での自分を見せることを最初は躊躇していたという。「僕はお父さんでいたいから、あの映画を見せるのはあまり乗り気じゃなかったんだ」と話すオーランドだが、フリン君が学校に入った時には見せる時が来たと感じたそうで「息子を座らせて“海賊の映画を観るぞ”って言ったらあの子は“いいよ”って感じだったんだ。どうせ海賊が大好きだからね。1作目での僕は鍛冶屋なんだけど、僕が出てきたらあの子は“これお父さんじゃん!”って言ってたよ」「飲み込むまで色んな顔をしてたけど、ついに“本当にあんなに長く水中で息を止めてられるの?”って聞かれちゃったよ。あの子はすごくチャーミングで愛らしいんだ。大好きだよ」とその当時のエピソードを明かした。

キット・ハリントン、「ゲーム・オブ・スローンズ」終了後は隠居生活を希望!?

キット・ハリントンキット・ハリントン(30)は人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」』の終了後、数年間ひっそりとした生活を送りたいそうだ。同番組のジョン・スノウ役で一躍世界的スターとなったキットだが、シリーズ終了後にはしばらくスポットライトから離れた生活を送ることを楽しみにしているそうだ。 「“スローンズ”は良い感じに僕の20代を埋めてくれたけど、僕はもう30歳だからね。新たな自分を見出して、“スローンズ”のあまりにも象徴的なイメージから離れたほうがいいんじゃないかな。でもこの役こそが僕が演じるべき役であったのかもしれないけど・・・」「僕は次のアカデミー賞候補みたいな映画を目指すつもりはないんだ。僕の方向性ではないんだよね。ちょっと静かさを楽しむよ。数年間ひっそりとした生活を送りたいね」 しかし俳優業に戻ると決めた際に、マーベル映画のような作品に取り組むことは大失敗を意味すると感じているようで、エスクワイア誌に「もし“スローンズ”に対抗しようとか、“マーベル映画か次のアマゾン大作かまたHBOの番組をやならきゃ”と思ってしまったら、見事な大失敗に自分を導くことになると思うんだ」と続けた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を記念してイギリスの海辺に海賊が登場!?

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の公開を記念して、イギリスの海辺に3人の海賊が姿を現した。日本では7月1日から公開が予定されている人気シリーズ最新作となる同作がイギリスで今月26日から皮切られたのを記念し、イギリス国内の3か所のビーチにハビエル・バルデム演じるサラザールら海賊たちの巨大モデルが登場した。 全長2メートルにもおよぶそのモデルの制作には6週間を要したそうで、実物感を出すために手作業で行われたという。

2017年5月30日 (火)

ジム・キャリー、自分より髭のほうが人気者!?

ジム・キャリージム・キャリーの髭は今では本人よりも人気のようだ。最近かなり髭を伸ばしているジムは、どこに行ってもその髭が話題の中心となるそうで、髭のソーシャルメディアのアカウントまで持っていると冗談を飛ばした。 22日(月)に「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したジムは、その髭の人気について「どこ行ってもみんな髭の話をするんだ。他のことは考えられないみたいだね。どうやらしっくりこないみたいだね。何か僕じゃないみたいなんだよ。どこに行ってもそれがネタになるんだ。僕より大スターだね。自分のツイッターまで持ってるよ。髭が僕のこと大好きで良かった」と冗談交じりに話した。 ジムはメリッサ・ウォーマーと8年間の結婚生活を送り、その2年後にはローレン・ホリーと結婚するもわずか1年で離婚するに至っており、最近では自身の生活が大きく変わってきたことから、以前のような「ひょうきんものの」自分ではなくなってきていると感じているそうだ。 本名はジェームス・ユージーン・キャリーというジムは「変な風に捉えないで欲しいんだけど、ジム・キャリーは素晴らしいキャラクターだし、そんな役をもらえて僕はとてもラッキーだったよ。でもそれってもう僕じゃない気がするんだ。前は世界を経験している男って気分だったけど、今は世界がその男を経験しているって気がするんだよね」と心境を明かした。

ジム・キャリー、自分より髭のほうが人気者!?

ジム・キャリージム・キャリーの髭は今では本人よりも人気のようだ。最近かなり髭を伸ばしているジムは、どこに行ってもその髭が話題の中心となるそうで、髭のソーシャルメディアのアカウントまで持っていると冗談を飛ばした。 22日(月)に「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したジムは、その髭の人気について「どこ行ってもみんな髭の話をするんだ。他のことは考えられないみたいだね。どうやらしっくりこないみたいだね。何か僕じゃないみたいなんだよ。どこに行ってもそれがネタになるんだ。僕より大スターだね。自分のツイッターまで持ってるよ。髭が僕のこと大好きで良かった」と冗談交じりに話した。 ジムはメリッサ・ウォーマーと8年間の結婚生活を送り、その2年後にはローレン・ホリーと結婚するもわずか1年で離婚するに至っており、最近では自身の生活が大きく変わってきたことから、以前のような「ひょうきんものの」自分ではなくなってきていると感じているそうだ。 本名はジェームス・ユージーン・キャリーというジムは「変な風に捉えないで欲しいんだけど、ジム・キャリーは素晴らしいキャラクターだし、そんな役をもらえて僕はとてもラッキーだったよ。でもそれってもう僕じゃない気がするんだ。前は世界を経験している男って気分だったけど、今は世界がその男を経験しているって気がするんだよね」と心境を明かした。

クリス・パイン、いまだに折りたたみ式携帯を愛用中!

170530_02クリス・パイン(36)はいまだに折りたたみ式の携帯電話を愛用しているそうだ。8月25日日本公開予定の『ワンダーウーマン』に出演しているクリスは、最新式のスマートフォンを購入する金銭的余裕はずだが、旧式の携帯電話に満足しているのだという。 自身の変わった点について尋ねられたクリスはこう答えている。「僕は折りたたみ式携帯を持っているんだ。折りたたみ式の世界がみんなにおすすめだね!最近、レコードプレーヤーと折りたたみ携帯を買ったんだ。それに物事を簡素化しようとしているんだよね。僕はシンプルなものが好きなんだ。複雑じゃないものがね。あんまり常に世界とつながっていたくはないんだ。不安な気持ちを減らすものが好きだね」 そんな旧式の携帯について、『ワンダーウーマン』の共演者たちからも疑問の声が挙がっており、主演のガル・ガドットは「まさに私は数日前“なにこれ?”って突っ込んでたところよ」と話し、ロビン・ライトは「彼は電話できないのよ。電波がないから!」と明かした。

アレック・ボールドウィン、ライム病で死を覚悟していた胸中を告白

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィン(59)はライム病による死を覚悟していたそうだ。人獣共通感染症の1つであるライム病との闘病生活について滅多に口にすることのないアレックだが、今月21日に行われたイベントで、再発しても最初の時より悪いことはないという経験を明かした。 カリフォルニア州で開かれたベイ・エリア・ライム・ファウンデーション主催のライムエイドでアレックはこう語っている。「僕はここ5年間、毎年8月にライム病の典型的な症状が現れるんだ。黒肺塵症みたいなインフルエンザのような症状さ。ベッドで死ぬほど大汗をかくんだ。でも初めて症状が出た時が一番悪くて、あとは徐々におさまっているね。少なくとも僕はそう感じているんだ」「初めて症状が出た時は最悪だったよ。本当にもう終わりだと、死ぬんだと思っていたね。当時は結婚もしていなくて独り身だったんだ。1番目の妻と離婚した後で、ベッドに横たわりながら“ライム病で死ぬんだ”“誰か見つけてくれて、放置され過ぎないことを願うよ”って言っていたもんさ」 17年前にライム病に感染したアレックは、現在の妻ヒラリアが3人の子供たちにダニにくわれたあとがないか頻繁にチェックしていると明かしながらも、そんな必要がなかったら良かったと感じているという。「子供たちには乗馬したり、自転車に乗ったり、毎日を楽しみながら育って欲しいからね。毎日虫眼鏡でくわれたあとがないかをチェックされなきゃいけないような環境じゃなくてさ。でもそれが僕らの住む生活の一部なんだよね」

2017年5月29日 (月)

ジョセフ・ファインズ、オビ=ワン・ケノービ役のオーディション受けていた!

ジョセフ・ファインズジョセフ・ファインズが『スター・ウォーズ』の前日譚シリーズでオビ=ワン・ケノービ役を演じるべく、オーディションを受けていたことを明かした。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』に登場するオビ=ワン役のためにジョージ・ルーカスの前でオーディションに参加したジョセフは、ルーカスからは前向きな発言をその場でもらっていたものの、会場にいたルーカスの娘がジョセフのことを「気持ち悪い」と言ったことからその役どころはユアン・マクレガーの元へと行ってしまったのだそうだ。

ジョセフ・コシンスキー、『トップガン』続編の監督に?

ジョセフ・コシンスキージョセフ・コシンスキーが『トップガン』続編の監督候補に挙がっているようだ。トム・クルーズやヴァル・キルマーらが出演した同1986年作の続編の監督として、2013年作『オブリビオン』でトムと共に仕事をした経験もあるコシンスキー監督が現在交渉を行っていると伝えられている。コシンスキー監督は正式なオファーをトムから受けたわけではないものの、『ミッション:インポッシブル』第6弾の撮影中に他の監督らとも面会していたと言われるトムは、コシンスキー監督の持つ『トップガン』続編への考えにとても感銘を受けていたのだという。さらに先日には、前作に描かれたような戦闘機同士の戦いではなく、現代のドローン技術をテーマにすると言われる続編に向けて、ジャスティン・マークスが脚本を担当する可能性がでてきたと報じられていた。

タロン・エガートン、『ロビン・フッド:オリジンズ』の役作りで怪我

タロン・エガートンタロン・エガートンは主役を演じる新作『ロビン・フッド:オリジンズ』の役作りのためのアーチェリーの練習中、数々の切り傷を負ったという。裕福な人々から盗んだものを貧しい人々に分け与える中世イングランドの伝説上人物を今度の新作で演じるタロンは、弓矢の達人とされるその役に向けての練習から切り傷が絶えないという。 メトロ紙とのインタビューでタロンはこう話す。「ブダペストで2週間くらいアーチェリーを習う機会があったんだ。けっこういたいんだよ。弓糸が僕の腕の皮膚をしょっちゅうするからボロボロさ。泣いている赤ん坊みたいになってるよ。マシにはなってきているけどね。ロビン・フッドを演じるんだから、上手じゃないとね!」 人気アクション映画続編となる『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル』で仕立ての良いスーツに身を包んだエグジー役も続投しているタロンは、1938年公開の『ロビンフッドの冒険』でイメージが定着したような緑のぴったりした衣装を着るのではなく、「ロックンロールな」テイストを取り込みたいと明かしている。




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