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2017年4月20日 (木)

ビヨンセ、ヒット曲「フォーメーション」を巡る訴訟の棄却求める

ビヨンセビヨンセの弁護団がヒット曲「フォーメーション」を巡る訴訟を棄却するよう求めたようだ。ビヨンセがアルバム「レモネード」の収録曲「フォーメーション」の中でコメディアンでユーチューバーの故メッシー・マイアの話し声を使ったとして、メッシーの姉妹エンジェル・バレーが2月に訴えをおこしていた。バレー氏は、印税、損害賠償に加え、メッシーの名前を作詞家、作曲家、プロデューサー、アーティストとしてクレジットに記載するよう求めていた。訴訟では、メッシーの曲「ア・27・ピース・ハ?」と「ブッキング・ザ・ホーズ・フロム・ニュー・ワイルディン」からの声をサンプリングしたことで著作権を侵害していると主張されているという。ところがここにきて、ビヨンセの代理人メアリー・エレン・ロイ氏は、バレー氏がメッシーの作品が「フォーメーション」のミュージック・ビデオやビヨンセのライブパフォーマンスで使ったことに対して主張を誇張しているとして、棄却を求めたという。ロイはこのような2つの動画の最低限の使用は、公正使用の理論の保護下にあり、またビヨンセのミュージック・ビデオのプロデューサーであるプリティ・バードがレコーディングの権利を持っていると主張しているという。

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