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2017年4月

2017年4月26日 (水)

ニコール・シャージンガー、人気ミュージカル「ウィケッド」の映画版で主演へ?

ニコール・シャージンガー元プッシーキャット・ドールズのメンバーとしても知られるニコール・シャージンガー(38)が、大ヒットミュージカル「ウィケッド」の映画版で主役を務めるようだ。舞台作「キャッツ」のグリザベラ役でオリヴィエ賞の助演女優賞にノミネートされたことでその演技の能力も認められたニコールが、映画化される「ウィケッド」でのエルファバ役に向けて出演交渉を行っているという。ユニバーサルが贈る同作は2019年12月公開を目指していると言われているが、現在のところニコール以外に声はかけられていないようだ。当初、イディナ・メンゼルが3年前にブロードウェイの舞台で演じたエルファバ役を映画版でも演じると思われていたが、イディナ本人はやってみたいとは思うものの、44歳の自分では歳を取り過ぎていると感じている胸中を明かしていた。

マーゴット・ロビー、新作でエリザベス1世役?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作『Mary Queen of Scots』でエリザベス1世役を演じる可能性が出てきた。シアーシャ・ローナンが主人公スコットランド女王のメアリー・ステュアートを演じることが決定している同作品の中で、オーストラリア出身のマーゴットは1603年にこの世を去ったエリザベス1世役で出演交渉を行っているようだ。ジョージー・ルークが監督を務める同作品は、いとこであるエリザベス1世の廃位の陰謀に関わったことから、死刑を言い渡されるまでの刑務所で過ごした数年間、非難を浴び続けることになったメアリーの真実のストーリーを描く作品になるという。そんなマーゴットはロビン・フッドの恋人マリアンを主人公にした新作で主役を演じることも決定している。

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」スピンオフ作品主演へ?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品に向けて白羽の矢を立てられているようだ。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場して以来、ドウェイン演じるルーク・ホブスがファンの間で人気が高いため、ユニバーサル・ピクチャーズはルークを主人公にした作品の製作を望んでいるのだという。もしその作品が実現すれば、4月28日より日本公開となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』でデビューを飾るシャーリーズ・セロン演じるサイファーや、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウらも登場することになるようだ。ドウェインが第5弾で初登場を果たして以来、スピンオフ作品の話はずっとあったようだが、第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』でジェイソンが初登場し、ドウェインと意気投合したことで作品の方向性がやっと決定したという。さらに新作に登場するシャーリーズが演じるサイファーが好評を得ていることから、ルークとデッカードがタッグを組み、サイファーを追うストーリーに決定したようだ。

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2017年4月25日 (火)

アン・ハサウェイ、公園で1歳の息子とあわやの珍事

アン・ハサウェイアン・ハサウェイ(34)はジャングルジムで危うく1歳の息子を命の危険にさらすところだったそうだ。1歳の息子ジョナサン君を公園に連れて行った際、2人で滑り台に乗ったまでは良かったが、そのあまりのスピードの速さに状況が一転したという。 「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際、アンは「今日は良い日だったわ」「息子を公園に連れて行ったの。あの子はブランコが大好きだから。そこで私は他の子たちが滑り台で遊んでいることに気づいたの」「ちょっと変わった滑り台だったわ。子供の安全基準が設けられる前に作られたかのようなね。素敵だったし、遊んでる子供たちはそんなにスピードが出ていなかったから‘よし、ジョナサンも乗せてみよう’って思ったの」「私はスカートをまくりあげて、ジョナサンをそこに乗せて、滑り台に乗ったんだけど、ほかのお母さんたちも見てたわ」「でも私は物理の計算をしてなかったのよね。だから曲がる時に、他の子たちのように減速するのではなく、私たちはスピードアップしてしまったの」「すごく早くなっていて、ほかのお母さんたちが見ていたから人目も気になったわ」「スピードアップするにつれて私の考えはゆっくりになっていって、ただ前を見て真剣な顔して、‘とにかく無事に着地しなきゃ’ってことだけに集中したの」と話した。 その際にはパニックに陥ったというアンだが、今となっては笑い話となったとして「危うく自分の子供を殺しそうになったけど、大丈夫だったっていう状況が分かっている時は、とにかく‘大丈夫、立ち去るのよ、立ち去るの’って頭の中で言うものよ」「それで私たちはブランコに戻って、そこから動かなかったわ」と明かした。

オーランド・ブルーム、元妻ミランダ・カーの母親ぶりを絶賛

オーランド・ブルーム、ミランダ・カーオーランド・ブルーム(40)が元妻ミランダ・カー(34)を素晴らしい母親だと絶賛した。6歳の息子フリン君をもうけている2人は、3年間の結婚生活の末2013年に離婚を迎えたものの、息子の両親として親しい関係を見事に築いている。そして20日(木)、ミランダの34歳の誕生日にはオーランドはフリン君が作ったと思われる、木の枝で「アイ・ラブ・ユー・マム」と書かれた看板の写真を投稿し、「素晴らしい母親で、一緒に親をしている友人へ、ハッピーバースデー」とキャプションを付けた。オーランドが最近、1年ほどに渡って交際していたケイティ・ペリーと破局した一方で、ミランダはスナップチャットの創業者の1人である婚約者エヴァン・シュピーゲルとの結婚式に向けて着々と準備を進めているところのようだ。

クリント・イーストウッド、列車テロを阻止した米人ヒーローを映画化

クリント・イーストウッドクリント・イーストウッドがテロリストを取り押さえた実在のアメリカ人観光客を描く新作の監督を務めるようだ。イーストウッドの新作の原作となるのは、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェフリー・E・スターン著作「The 15:17 To Paris: The True Story Of A Terrorist, A Train, And Three American Heroes」で、2015年8月21日にブリュッセルからパリ行きの列車に乗った大学生のアンソニーとオレゴン州兵のアレク、アメリカ空軍兵のスペンサーが、列車内で無差別テロを実行しようとしたイスラム過激派の男を制圧し、取り押さえた事件が描かれている。ドロシー・ブリスカルが脚本を書き上げており、イーストウッドは現在キャスティングを始めるところで、ワーナー・ブラーザースが贈るこの新作を年内にも撮影開始する方向だ。

2017年4月24日 (月)

リチャード・ギア、チベット崇拝がキャリアの妨げとなったことを認める

リチャード・ギアリチャード・ギア(67)が、チベット支援が自身のキャリアの妨げとなっていたことを認めた。リチャードは1993年に開かれたアカデミー賞式典でプレゼンターを務めた際、脚本からそれて中国によるチベット抑圧を批判したほか、その後には2008年の北京オリンピックのボイコットも訴えた。 これにより、全世界で第2位の興行収入元となっている中国から入国禁止までされているリチャードの映画界での仕事が激減したという。 「中国が‘彼ならダメだ’と言うからという理由で出演できなかった映画は間違いなくあるね」「最近でも中国からよく思われないからという理由で、映画の資金提供を断られる話もあったよ」とリチャードは語る。 1997年に『北京のふたり』で殺害容疑者にされてしまうアメリカ人ビジネスマンを演じたリチャードだが、製作開始当初、その映画に満足していた上層部が突然態度を変えたという。ザ・ハリウッド・レポーターに対してリチャードは当時をこう振り返る。「みんなその映画に満足していたんだ」「なのに突然『プロモーションはやらないで欲しい』って連絡が来たんだ」「MGMは中国と取引したかったんだ。それで中国側から『あの映画を公開するなら買わない』って言われたらしく、その映画を捨てたのさ」 またリチャードの率直な価値観からインディ系映画から外されたこともあったそうで、「中国人監督との仕事があったんだけど、撮影が始まる2週間前に電話をもらって‘申し訳ないけど、やれない’って言われたよ」「僕らは保護された回線で極秘電話を受けたんだ。もしその監督と仕事をしたら、彼とその家族は2度と国から出ることを許されず、仕事もさせてもらえないって話だったよ」と明かした。 そんな経験をしているものの、リチャードはいまだに自身の仕事を楽しんでいることから、ハリウッド大作に出演できないことは気に留めていないという。「スタジオ側は大金を稼ぎ出す可能性に興味を持っているけど、僕は始めたころと変わらない映画をまだ作っているんだ。小規模で、興味深く、登場人物と話しによって進んでいくストーリーのね。だからこのことは僕の人生に影響は全く与えていないわけさ」

ロンダ・ラウジー、トラヴィス・ブラウンと婚約

ロンダ・ラウジー『ワイルド・スピード SKY MISSION』などでも知られる格闘家のロンダ・ラウジーが、同じく格闘家のトラヴィス・ブラウンと婚約した。『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』などで女優としても活躍しているロンダは、2015年から交際していたトラヴィスから先週末、ニュージーランドでプロポーズされたという。トラヴィスは「最適な場所」と感じた滝の前でプロポーズしたことを明かしているが、日取りや、結婚式の詳細などの計画はこれからといったところのようだ。すべて起こることには理由があるとの考えを明かしていたことのあるロンダは2016年11月、格闘家としてのキャリアを終えるのが遠い未来ではないと明かしている。

ローワン・アトキンソン、『Mr.ビーン』に再び!?

ローワン・アトキンソンローワン・アトキンソンが『Mr.ビーン』の新作映画を計画しているようだ。ローワンと友人であり共同クリエーターのリチャード・カーティスは、27年前にTV番組のキャラクターとして初登場したMr.ビーンを主人公とする新作に向けて面白いアイデアを思いついたのだという。ほとんどセリフ無しで繰り広げられる『Mr.ビーン』は1990年から1995年までテレビで放送されており、2006年には未公開エピソードも放送されていた。さらに映画作品として公開された1997年作『ビーン』、2007年作『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』はどちらも大ヒットを収めている。アニメ版となる「ミスター・ビーン」は現在も放送されており、2012年のロンドンで開催されたオリンピックの開会式にもMr.ビーンとしてローワンは登場していた。

2017年4月22日 (土)

「アベンジャーズ」第4弾へのスパイダーマン登場が決定

170422_03トム・ホランド演じるスパイダーマンが「アベンジャーズ」第4弾にも登場するようだ。2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でマーベル・シネマティック・ユニバースへ参戦したトムは、来年公開予定の『Avengers: Infinity War』にも登場する予定となっている。そしてマーベルのケヴィン・フェイグCEOは2019年公開予定のシリーズ作にも登場する予定であることを今回明かした。その一方でトムは、『スパイダーマン:ホームカミング』が12月23日から日本でも公開される予定となっている。そんなトムは以前、『Avengers: Infinity War』の詳細が流出しないよう、脚本を燃やしている様子をインスタグラムで公開し、その機密管理の高さを見せていた。




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