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2017年2月

2017年2月28日 (火)

ビル・パクストン死去、享年61歳

20170303_billpaxtonビル・パクストンが61歳でこの世を去った。1996年作『ツイスター』に出演していたビルは心臓発作に見舞われ、心臓の手術を受けるも合併症を患い2月25日(日)に亡くなったという。ビルには妻ルイーズ・ニューブリーとの間に2人の子供たちジェームズとリディアがおり、声明文を通じて家族はビルの死をファンに報告している。ビルの訃報に『トゥルーライズ』の共演者ジェイミー・リー・カーティス、『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポールら多くのスターたちがソーシャルメディアを通じてメッセージが贈っている。ビルは『タイタニック』『アポロ13』『エイリアン』『プレデター2』『ターミネーター』などに出演していたことでよく知られており、『アポロ13』で共演したトム・ハンクスも、ビルが「素晴らしい男性だった」とコメントを出している。また、ビルの出演した数々の映画作品の監督を務めたジェームズ・キャメロンもビルの死のニュースにぼう然しているとしつつも、36年間友人であったビルに温かいメッセージを贈っている。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、ラジー賞最多受賞

ベン・アフレック『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最低映画を決める今年度のゴールデンラズベリー賞で最多となる4部門を受賞してしまった。ベン・アフレックとヘンリー・カヴィル主演の同作品は第37回ゴールデンラズベリー賞で『Hillary's America: The Secret History of the Democratic Party』と最多タイとなる不名誉に輝いた。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最低リメイク/パクリ/続編賞をはじめ、最低脚本賞、最低助演男優賞、ベンとヘンリーの最低スクリーンコンボ賞が贈られた。一方で最低映画賞を勝ち取ってしまった『Hillary's America』はほかに最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞を受賞している。そんな中、最多9ノミネートを受けていた『ズーランダー2』は最終的にクリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するにとどまった。また名誉挽回賞は『ハクソー・リッジ』のメル・ギブソンが受賞している。

『ラ・ラ・ランド』、アカデミー賞最多6部門受賞!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』がアカデミー賞で最多6部門に輝いた。2月26日(日)、ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた今年度のアカデミー賞に史上最多となる14ノミネートを受けていた同作品は、エマ・ストーンの主演女優賞、デイミアン・チャゼルの監督賞、撮影賞、美術賞、「City of Stars」で主題歌賞、作曲賞など6つの賞を勝ち取った。しかし、作品賞ではウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイによって『ラ・ラ・ランド』が受賞と発表され、同作品の関係者らがステージで受賞スピーチを行っていたところ、実は本当の受賞作品が『ムーンライト』であったことが判明するハプニングも起きていた。ジミー・キンメル司会で執り行われた同授賞式では『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが主演男優賞、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリが助演男優賞、『フェンス』のヴィオラ・デイヴィスが助演女優賞に輝いている。

2017年2月27日 (月)

ダン・スティーヴンス、『美女と野獣』撮影秘話を明かす

ダン・スティーヴンスダン・スティーヴンスは、『美女と野獣』の撮影中、毎日気を失いそうになっていたという。この実写版で野獣役を演じているダンは、その大きく重たいコスチュームを毎日着る必要があったが、その姿で1日中撮影に挑むことは簡単なことではなかったようだ。ダンはメトロ紙のインタビューで「かなり厳しい運動だったと言えるね。あのスーツを1日12時間も着ていることはさ。それに意識を失わないように、十分な水分補給をすることも試練だったね」と語る。一方でヒロインのベル役を演じているエマは、自身との共通点があると感じていたことから、オファーの際にはそのチャンスにすぐに飛びついたという。「私が(実写版)『シンデレラ』のオファーを断った時には『美女と野獣』も作るなんて知らなかったの。でもベル役をオファーされた時、シンデレラよりも自分に通じるものがあると感じたの。好奇心旺盛で、思いやりがあって、考え方がオープンなベルにね。それこそ私が模範として表現したい女性像なのよ」さらにエマはベルという人物を自分なりに作り上げて良い許可をもらったそうで、「私たちは彼女に新しい背景となるストーリーを与えたの。洗い物する時間を読書に費やすため、洗濯機を発明したっていうね」と明かした。この待望の新作『美女と野獣』は日本でも4月21日公開予定だ。

ジェニファー・ロペス、年下好き説を否定!

ジェニファー・ロペスジェニファー・ロペスは、恋愛において年齢は関係ないと考えているようだ。年下男性と交際することが多いイメージのあるジェニファーだが、交際相手は年齢よりも精神面でのつながりや相性だけを焦点に選んでいるそうだ。先日「エレンの部屋」に出演した際、「私はただ人と出会って、一緒に出掛けたいなと思ったら一緒に出掛けるの。それで好きだなと思ったら好きになるし、好きだと思わなかったらそれまでってこと。その人次第なのよ。分かるでしょ?その人の人間性であって、年齢は関係ないの!」「私が(バックダンサーの)キャスパー・スマートと付き合っていたし、彼は年下だったけど、私より若い人と付き合ったのはあれが初めてよ。でもなぜか私は年下好きとすぐにレッテルを貼られてしまったの。私にとって年齢は関係ないわ。もし年上ならそれはそれでいいし、年下ならそれはそれでいいの。私がその相手の精神とかエネルギーみたいなものに魅力を感じているかどうかが全てなのよ」と語った。そんなジェニファーはドレイク(30)との交際も噂されていたが、数々のラブラブ写真をSNSに投稿しながらも、実際に交際しているのかどうかについてはコメントしていない。

キム・カーダシアン・ウェスト、妊娠線を除去

キム・カーダシアン・ウェストキム・カーダシアン・ウェストが、妊娠線除去治療をうけたようだ。夫カニエ・ウェストとの間に2児をもうけているキムは、その治療を何か月も恐れていたそうだが、実際に受けてみてやっと安心したようだ。スナップチャットに投稿された動画でキムは「遂にこの治療を受けてとても感激しているわ。すごく痛いんじゃないかってすごく怖がっていたんだけど、そんなに痛くなかったわ。すごく感謝しているし、ワクワクしているわ」とコメントし、担当へ感謝のメッセージを送っている。キムは妊娠線が出来るだけできないように、妊娠時に増えた体重をゆっくり落そうとしていると過去に明かしていた。現在1歳1ヵ月となった息子の誕生前、キムは自身のホームページにこう綴っていた。「予定日まであと数週間で、体重は60ポンド(約27キロ)増!出産後すぐにすごく細くなった他のセレブやインスタグラムの女の子たちをまた見たわ。どうやったらそんなことが出来るわけ?!」「私も元の体型に戻って、気分を良くするという挑戦に焦点を置いているし、大好きでもあるけど、私の場合はもう少し現実的に取り組むわ。別に他の人が不健康だとか、すぐに始めるべきでないと言っているわけではないけど、どうやったらそんなに早く体重を戻して素敵になれるわけ?!」

2017年2月24日 (金)

メル・ギブソン、元恋人との愛の巣を売却

メル・ギブソンメル・ギブソンが8年前に購入し、元恋人と過ごした自宅を売却した。メルは、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァと暮らしたその自宅を当時240万ドル(約2億7000万円)で購入していたが、その額を下回る210万ドル(約2億4000万円)で売却するに至ったようだ。カリフォルニアのシャーマンオークスにある4つの寝室と3.5個のバスルーム、図書室も要するその豪華な物件にメルはオクサナと現在は7歳になった2人の娘ルチアちゃんと過ごしていたが、オクサナと2010年に破局した際には、ルチアちゃんが18歳になるまでオクサナとそこに暮らして良いという条件で合意に至っていた。しかし、今月になって交わされた新たな同意では、オクサナがこれまで受け取っていた養育費にさらに月1万ドル(約110万円)追加された推定合計3万ドル(約330万ドル)を受け取ることになったようだ。親権争い当時、オクサナは10万ドル(約1100万円)を求めていたと言われているが、今回オクサナがその家を手放すという条件により、当初求めていた金額よりもかなり下がるものの、さらに養育費を支払うというかたちで合意に至ったとみられている。一方でメルは現在のパートナーであるロザリンド・ロスとの間に先月、2人にとっての第1子となる息子ラース君が誕生したところだ。

シャーリーズ・セロンとセス・ローゲン、新作コメディ『Flarsky』出演

シャーリーズ・セロンシャーリーズ・セロンとセス・ローゲンが、新作コメディ『Flarsky』に出演することが分かった。ジョナサン・レヴィンがメガホンを取る同作品はセス演じる無職の記者が、子供の頃に子守をしてくれていた初恋の相手であり、パワフルで高嶺の花なシャーリーズ演じる女性のハートをつかもうとするどたばたコメディになるようだ。『キング・オブ・ザ・ヒル』『サウスパーク』などを手掛けたベテランコメディ脚本家ダン・スターリングがストーリーを書き上げており、ネイサン・カヘインとジョー・ドレイクが製作総指揮を務める。レヴィンとセスは以前にも『50/50 フィフティ・フィフティ』 『ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー』で共に仕事をしている。

マット・リーヴス、『バットマン』単独映画の監督決定!

マット・リーヴスマット・リーヴスが、『バットマン』単独映画の監督に決定した。先月、ベン・アフレックがバットマン役に集中するため監督から降板したことから、新たに『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで知られるリーヴス監督が同人気DCコミックを題材にした映画作品の監督を務めることが決まった。新作『War for the Planet of the Apes』の監督も務めるリーヴスがベンの後任になるのではないかという噂は数週間飛び交っていたのだが、ここにきてようやくワーナー・ブラザースは同映画に最もふさわしい監督を見つけることができたと正式に発表した。ベンは先月、自身の役に集中するため、監督は務めないことにしたことを発表しているが、主演だけでなく製作は引き続き務める予定だ。

2017年2月23日 (木)

デミ・ムーア、人気ドラマ「Empire 成功の代償」出演へ

デミ・ムーアデミ・ムーアが人気ドラマ「Empire 成功の代償」に出演することになった。FOXで放送中の同ドラマのシーズン3にはデミと元夫ブルース・ウィリスの娘であるルーマー・ウィリスが出演しており、同シーズンの終盤からデミも登場するという。テレビドラマの出演は10年以上ぶりとなるデミは、劇中で謎めいた過去を持つ看護師役を演じるようで、テレンス・ハワード演じる主役のルシウス・ライオンを筆頭とするライオン一家の混乱に巻き込まれていくという役どころで、シーズン4にも引き続き登場する予定だ。デミは2003年に「ふたりは友達? ウィル&グレイス」の1エピソードに出演して以来、テレビドラマへの出演がなかった。




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