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2017年1月26日 (木)

ロマン・ポランスキー監督、セザール賞の審査委員長を辞退

ロマン・ポランスキーロマン・ポランスキー監督(83)が、フランスのアカデミー賞と称されるセザール賞の審査委員長を辞退した。来月24日にパリで行われる予定のセザール賞で開幕のスピーチを務める予定でもあったポランスキーは40年ほど前の強姦罪を巡って今でもアメリカ司法当局からその身柄を引き渡すよう要求されていることから、ある女性権利団体が授賞式への参加を拒否する反対運動を行ったため、辞退を決めたようだ。『戦場のピアニスト』『チャイナタウン』『ローズマリーの赤ちゃん』などで知られるポランスキー監督は1977年3月11日にジャック・ニコルソンの自宅にて当時13歳だった子役モデルのサマンサ・ゲイリーを強姦したとして逮捕された。ポランスキーは有罪判決を受けるも、司法取引によって精神鑑定を受けた42日間に渡り拘留された。その後実刑判決を下されることを恐れ、1978年にフランスへ亡命し、その後一度もアメリカには渡っていない。

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