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2016年12月

2016年12月15日 (木)

レイチェル・ワイズ、医師ジェームス・バリーの伝記映画出演へ

レイチェル・ワイズレイチェル・ワイズが外科医のジェームス・バリーを描いた伝記映画に出演するようだ。レイチェルは医学の道での夢をかなえるために男装していたことで知られる19世紀の外科医を描く同作で、主人公を演じることになったと言われており、プロデューサーも兼任するようだ。レイチェル・ホームズによる2003年発表のノンフィクション作『Scanty Particulars: The Scandalous Life and Astonishing Secret of James Barry, Queen Victoria's Most Eminent Military Doctor』を原作にニック・ヤーブローが脚本を執筆した。劇中ではマーガレット・バルクリーとして生まれたバリー医師の1865年までの生涯を辿る。ケープタウンで活躍したバリー医師は、階級の低い人々のために立ち上がり、医療の再編成やより衛生的な環境を求めて働きかけたことでよく知られており、実は女性であったことは死亡するまで明かされていなかった。

『ライト/オフ』のテリーサ・パーマー、第2子を出産

テリーサ・パーマー『ライト/オフ』などで知られるテリーサ・パーマーが、第2子となる男児を出産した。2013年に挙式した俳優兼監督の夫マーク・ウェバーとの間にすでに2歳の息子ボーディ君をもうけており、マークの連れ子である8歳の息子アイザック君の義母でもあるテリーサは、12月12日にフォレスト・セージ・パーマー君がオーストラリアのアデレードで誕生したことをソーシャルメディアで発表し、その新たな家族の誕生にマーク共にありがたみを感じていると感激を綴った。テリーサはフォレスト君を囲んだ家族の姿を映した写真をインスタグラムに投稿し、8ポンド4オンス(約3800グラム)、20インチ(約50.8センチ)で誕生したと報告した。 (c) Instagram

パトリック・ウィルソン、『アクアマン』に敵役で登場!

パトリック・ウィルソンパトリック・ウィルソンが、『アクアマン』に敵役として出演することが決まったようだ。オーム・マリウスまたの名をオーシャン・マスターとして知られる主役の義弟である悪役をパトリックが演じることになるようだ。パトリックの役どころはアトランティスの王座を巡るライバルであり、都市や海で起こる大混乱を解決するジェイソン・モモア演じるアクアマンの最大の敵。アクアマンは来年公開予定の『ジャスティス・リーグ』に登場する予定となっているが、この時点でパトリックが同役に決まったところをみると、タイミング的にオーシャン・マスターが『ジャスティス・リーグ』に登場する可能性は低そうだ。『アクアマン』の単独映画にはアンバー・ハードがアトランティスの女王メラ役、ウィレアム・デフォーがアクアマンの友人で相談役のヴァルコ役として出演することも決定している。

2016年12月14日 (水)

ジョナサン・リース=マイヤーズ、第1子誕生へ

ジョナサン・リース=マイヤーズに第1子が誕生することがわかった。米ドラマ「ドラキュラ」のジョナサンとパートナーのマラ・レーンの間にクリスマス休暇中にも第1子が誕生すると見られているが、2人は明確な出産予定日については明かしていない。12月12日(月)、マラは自身のインスタグラムにサンタクロースの衣装を着た男性の隣に立っている写真を投稿し、大きく膨らんだおなかを披露している。さらに妊娠6か月のときにジョナサンと共に撮った写真を投稿したマラは、ジョナサンに対し「お母さんになる機会を与えてくれてありがとう」と心温まるメッセージを添えている。マラとジョナサンは2013年に入り交際をスタートさせ、2014年には婚約が報じられていたが、双方ともにそのことについて公に認めたことはなかった。しかしその後ジョナサンがゴールドの結婚指輪をつけている姿が目撃されたことから今年9月に結婚したのではないかと言われていた。

『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞最多ノミネート作品に!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が第74回ゴールデン・グローブ賞で最多となる7ノミネートを受けた。12月11日(日)に行われた放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた同作品は、『20th Century Women』『デッドプール』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『シング・ストリート 未来へのうた』らとコメディ/ミュージカル部門の作品賞をかけて熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。『ラ・ラ・ランド』は同部門でエマ・ストーンが主演女優賞にアネット・ベニング、リリー・コリンズ、ヘイリー・スタインフェルド、メリル・ストリープらと共にノミネートされており、その一方でライアン・ゴズリングは主演男優賞にコリン・ファレル、ヒュー・グラント、ジョナ・ヒル、ライアン・レイノルズらと共に名前が挙がっている。さらにはデイミアン・チャゼルが監督賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』が主題歌賞、そして作曲賞でも候補に挙がった。そして『ムーンライト』が『ラ・ラ・ランド』と共に作曲賞と脚本賞の候補に挙がるなど全6部門のノミネートで続いている。

ベン・アフレック主演『バットマン』、『ジャスティス・リーグ2』公開前にリリース

ベン・アフレックベン・アフレック主演の『バッドマン』が、『ジャスティス・リーグ2』公開前に世に送り出されることがわかった。ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントの共同作品である『バットマン』は、ベンが主演だけでなく、監督と脚本を務める作品となっており、その公開日をスケジュールにいれこむために『ジャスティス・リーグ2』の公開が延期になったという。ベンも出演予定の『ジャスティス・リーグ』第1弾とその続編の監督を務めるザック・スナイダーは、『バットマン』公開によってできた続編までの時間でスリラー作『ザ・ラスト・フォトグラフ』の製作を手がけると明かしている。

2016年12月13日 (火)

ソフィア・コッポラ、『スター・ウォーズ』映画の監督候補に?

ソフィア・コッポラギャレス・エドワーズ監督が、ソフィア・コッポラ監督の手がける『スター・ウォーズ』映画を今後観ることができるかもしれないと示唆している。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督を務めるエドワーズ監督は女性監督が手がける同人気シリーズの映画作品を観てみたいと語り、アンドレア・アーノルドやリン・ラムジーと並んでその候補監督の1人としてコッポラの名を挙げている。そんなエドワーズ監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のヒロイン、フェリシティ・ジョーンズ演じるジン・アーソの役どころは女性でも男性でもない、中性的なキャラクターとして描くことを心掛けたそうで、『エイリアン2』のシガニー・ウィーバーのようなただの1人のキャラクターとして表現したそうだ。

ジェニファー・ローレンス、ハワイの人々に謝罪

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスが、ハワイのヒーリングストーンでお尻を掻いたと先日発言した件について謝罪コメントを出した。ジェニファーはハワイで『ハンガー・ゲーム』の撮影中、神聖とされる石でお尻を掻いたことで石が落ちそうになり、危うくスタッフの1人を殺してしまうところだったというエピソードを明かしていたが、それに対してハワイの人々から怒りを買っていた。それを受けジェニファーはフェイスブックにハワイの人々を侮辱するつもりは一切なかったとしながらも、受け取られ方は笑い事ではなかったと理解しているとして謝罪文を投稿した。

ダコタ・ファニング、元恋人と復縁

ダコタ・ファニングダコタ・ファニングが高校時代の恋人と復縁したようだ。ダコタは高校時代に1年間交際していたロサンゼルス内の同じ高校に通っていた商業不動産のブローカーとして働くローガン・マークリーとよりを戻したようだ。ずっと親しい間柄だったという2人は、ローガンが最近恋人と破局し、ダコタもジェイミー・ストラチャンと破局したことから再び遊びに出かけるようになったと言われている。復縁したのはごく最近だというものの、お互いを知りあうためにお決まりの質問をし合うデートが嫌いだと発言していたこともあるダコタは、すでによく知っているローガンと幸せな時間を過ごしているようだ。

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。




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