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2016年9月 2日 (金)

リース・ウィザースプーン、製作パートナーと離別

リース・ウィザースプーンリース・ウィザースプーンが、製作パートナーであるブルーナ・パパンドレアと今後別々の道を歩んでいくことにしたようだ。2人は女性が重要な役割を担う映画作品を作る会社として2012年に製作会社パシフィック・スタンダードを立ち上げた。同社製作の2014年作『ゴーン・ガール』は、主役の1人を演じたロザムンド・パイクは数々の映画賞にノミネートされ、興行成績でも成功を収めている。また同年にはリースが主演を務めたヒッチハイクをしながら自分自身を探す旅に出る女性の姿を描いた『わたしに会うまでの1600キロ』も製作し、同じく多くの映画賞のノミネートと高い評価を得ていた。リースがこれからもパシフィック・スタンダードを率いていく一方でパパンドレアは自身の事業を立ち上げる方向で、すでにパシフィックで動いていた企画に関しては今後も共同で製作を行っていくという。

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