« マイルズ・テラー、ハン・ソロ役候補に? | メイン | 米アカデミー賞、『レヴェナント:蘇えりし者』が最多12部門でノミネート »

2016年1月15日 (金)

ライアン・クーグラー、『ブラック・パンサー』の監督に

ライアン・クーグラーライアン・クーグラー監督が『ブラック・パンサー』のメガホンを取ることになった。『クリード チャンプを継ぐ男』の監督を務めたクーグラー監督はチャドウィック・ボーズマンが主役を務めるマーベル・スタジオの新作映画の指揮を執ることになる。ストーリーの詳細についてはまだ明かされていないものの、ティ・チャラがどのようにしてブラック・パンサーへと変貌を遂げたのかを語る作品になるのではないかと言われている。原作コミックの中ではアフリカのワカンダ国家の国王を務めるティ・チャラの父ティ・チャカはパンサー一族の代表としてブラック・パンサーの称号を得るものの、冒険商人ユリウス・クロウによって殺害されてしまう。一族が危険にさらされる中、若いティ・チャラはクロウの音響兵器を用いクロウとその手下たちを国から追い出し、ブラック・パンサーの座につくことになる。映画版で主役を務めるチャドウィックは今年3月公開予定となっている『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』に登場することにもなっているようだ。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ