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2015年12月

2015年12月29日 (火)

ジェイク・ギレンホール、2作の映画を台無しにしていた?

ジェイク・ギレンホールジェイク・ギレンホールは、少なくとも2作の映画を台無しにしたと感じているそうだ。脚本家のナオミ・フォナーと監督のスティーヴン・ギレンホールを両親に持つジェイクは、子供の頃母親が自宅で働いている際、自宅オフィスのドアを叩き続けていたことから仕事の邪魔をしていただろうと感じているそうで、「恐らく1,2作の脚本をダメにしただろうね」と先日開かれたドバイ国際映画祭で明かした。また、ジェイクは特別な役作りの方法をラッパーのノトーリアス・B.I.G.から学んだそうで、「僕はヒップホップからアドバイスを受けていて、最初で最後と思って演技するんだ。それってビギー(ノトーリアス・B.I.G.)から得たんだけどね。かなり若い頃に自分が思っているほど賢くないと気づいたから、役作りには長い時間をかける必要があったんだ」と仕事に対する真剣な姿勢を語りながらも、俳優業を“ただの仕事”と思ったことがあったことへの後悔を先日には明かしていた。「子役としてやっていた時は感傷的になる場所に戻るような気分だったんだ。でも何年か前にそういう無垢な刺激、演技がただの仕事ではなくて本当に美しいものであるというところから離れてしまったことがあったんだ」

ニック・ジョナス、ジェシー・ウェアとのデュエットを熱望

ニック・ジョナスニック・ジョナスは、ジェシー・ウェアとデュエットをしてみたいそうだ。今年のブリット・アワードで出会ったという2人はその際にコラボについても口にしていたそうで、ニックは実現に移したいと考えているそうだ。ニックはまた大御所プリンスとも一緒にやってみたいと言いながらも、若手アーティストのレコーディングを実現したいと考えているようで、「ザ・ウィークエンドとは是非やってみたいよ。俺たちには音楽のスタイル的な面でかなりの共通点があると感じるし、人間性も似たところがあるから一緒に仕事をしたら面白いと思うんだ」と話した。そんな希望を話したニックだが、実際にはスタジオで何が起きるかは予測がつかないため、様々な人とのコラボについて前向きだとしている。「俺はいつも誰ともコラボをしてみてどうなるか様子を見てみるんだ。俺ってとりあえず状況に飛び込んでみて、そこから何が出来るかを見てみるタイプなんだろうね」

アンジェリーナ・ジョリー、自身の出演作を見るのは苦手

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーは自身の出演作を見るのが好きではないそうだ。監督最新作『バイ・ザ・シー』が海外ですでに公開になっているアンジェリーナだが、画面に映った自分を見るのが苦手なため、夫ブラッド・ピットと共演する自身を監督するのは最も困難な作業だったと明かしている。また6人の子供を持つ2人は、この作品がより深い愛情と理解をもたらしてくれると思ったことから結婚後に制作したかったそうで、「私たちはハネムーンもなかったわ。これが私たちのハネムーンだったの。それっておかしいわよね。でもあの当時はもっと一緒にいたいという時期だったんだと思うわ。ただ別々の作品に取り掛かりたくなかったの。『もっと一緒にいれるようにしてみよう、より深い愛とお互いの理解を深めるようにしてみよう、そしてさらに突きつめよう』って思ったのね。それが全て同時に集まったのよ」と語った。さらにアンジェリーナはブラッドの演技に感激したと続けて、「私のひいき目なのは分かっているけど彼の演技はとても力強いと思うの。とても感情に訴えるものだわ。ただとにかく一味違ったの」とトータル・フィルム誌に話したが、「でも自分と夫が喧嘩をしている姿を監督するのってものすごく不思議なことだったわ」とその複雑な心境も明かした。

2015年12月28日 (月)

リュダクリスが小児病院を訪問!

リュダクリスリュダクリスが、12月22日、小児病院にプレゼントを持って訪問した。ボランティア活動を体験してもらうことで若者を支援することを目的とするザ・リュダクリス基金を運営しているリュダクリスは、アトランタにある小児病院に入院する子供たちにプレゼントを配り、子供たちやその家族らと一緒に写ったコラージュ写真をインスタグラムに投稿している。自身も3人の子供の親であるリュダクリスはさらに、他の写真も投稿し、子供たちの家族に祈りをささげ、子供たちの強さと忍耐を称えるコメントを添えている。そんなチャリティ活動に積極的なリュダクリスは、感謝祭の時期にも母親のロバータ・シールズと一緒にターキーと付け合わせの入ったバスケットと500ドル(約6万円)分のウォルマート商品券をジョージア州クレイトン郡ユートピアンアカデミーの3家族にプレゼントしていた。

「glee/グリー」のマックス・アドラーが挙式!

マックス・アドラー「glee/グリー」のデイブ・カロフスキー役で知られるマックス・アドラーが、12月19日、女優ジェニファー・ブロンスタインとハリウッドヒルズで挙式した。関係者の1人がUsウィークリー誌に伝えたところによると、結婚式は最も近い家族や友人75名が出席したとても親密なものだったようだ。招待客の中には「glee/グリー」での共演者ダレン・クリスや「Gods & Secrets」のプロデューサー、アディ・シャンカルの顔も見られ、花婿付き添い人はマックスの兄弟、新たに家族になるジェニファーの兄弟、高校の親友ら数人が務めたようだ。マックスは2012年にジェニファーと婚約しており、結婚式のいろいろなプランを考えていると以前話していた。

『アバター』待望の続編、2017年冬公開決定!

ジェームズ・キャメロン『アバター』の続編の公開予定日が2017年冬に決定した。モントリオール・ガゼットによるインタビューの中でジェームズ・キャメロン監督は、2009年の大ヒット作『アバター』の続編の公開は2017年クリスマス時期の12月17日公開を目標にしているものの、3つの映画を完結させてそれを1年ごとに公開していくことの方が重要であると語った。さらにキャメロン監督はこの2年間に及ぶ大きなプロジェクトの中で、デザインの準備、登場するキャラクター、景色、パンドラの中に出来た新しい世界の部分、技術的な面、ステージセットや基盤がすでに完了し、脚本も進行中であるもののほとんど終わっていると進捗状況も明かした。

2015年12月25日 (金)

エディ・レッドメインがパパに!

エディ・レッドメインエディ・レッドメインに第1子が生まれることが分かった。妻ハンナ・バグショーと昨年結婚したエディは、親しい友人や家族たちに2人の子供が出来たことを話していると報じられている。関係者の1人がザ・サン紙に話したところによると、2人は喜びに溢れ、その喜びを親しい友人や家族たちに知らせており、赤ちゃんの性別は前もって調べるつもりはないという。12月23日、エディとハンナはクリスマスをお祝いするためにイギリスへ戻るためロサンゼルス国際空港にいたそうなのだが、その際エディがハンナのカバンを持ってあげている姿が目撃されている。出産予定日は来年6月と言われているため、来年2月にエディとともにアカデミー賞レッドカーペットにハンナが登場する際には膨らんだおなかを見ることができるだろう。

マドンナの息子、裁判所命令でクリスマスはマドンナと過ごすことに

マドンナマドンナの息子ロッコに、クリスマスは母親と過ごすように裁判所から命令が下された。最近では父親で映画監督のガイ・リッチーと一緒にロンドンに滞在しているロッコだが、裁判所から今年のクリスマスは母マドンナのいるニューヨークで過ごすよう言い渡されたのだ。マドンナは12月23日、息子のクリスマスの過ごす場所についての問題を裁判所に提出したことでマンハッタンの裁判所がこの決断を下したのだが、リッチー監督側の弁護人はロッコはニューヨークに戻りたくないと意思を明確に示していると裁判所に伝えたという。ロッコはマドンナの「レベル・ハート・ツアー」に一緒について世界を回っていたこともあり、マドンナとクリスマスを一緒に過ごしたくないとも言われている。マドンナとリッチー監督は2008年に離婚を成立させている。

シルヴェスター・スタローン映画記念品、3億円以上で落札

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローン出演作の小物がオークションにかけられ、その落札額が300万ドル(約3億6000万円)を超えたようだ。「ロッキー」シリーズ7作品でスタローンが演じたロッキー・バルボアが着用していた黒のレザージャケットなどを含む多くの撮影小物がロサンゼルスのヘリテイジ・オークションにかけられ、最高落札額となった14万9000ドル(約1800万円)のレザージャケットのほか、『ランボー』でスタローンが着用していたポンチョが6万ドル(約726万円)で落札された。ロッキーが着用していたボクサーパンツやグローブなどスタローンが俳優として、さらには監督として使用してきたアイテムの数々が出品されたこのオークションからの収益の一部は軍事チャリティーへ寄付される。そんなスタローンが出演する「ロッキー」シリーズ第7弾『クリード チャンプを継ぐ男』は12月23日より日本公開されている。

ガイ・リッチー監督の『キング・アーサー』公開延期

ガイ・リッチーガイ・リッチー監督が手掛ける『Knights of the Round Table: King Arthur』の公開が、2017年まで延期されることがわかった。ワーナー・ブラザースは2016年7月22日公開予定だった同作が2017年2月17日に延期になることを発表し、この影響で『バッドボーイズ』第3弾や『Maze Runner: The Death Cure』と激しい興行成績争いを繰り広げることになりそうだ。同作ではチャーリー・ハナムが主役アーサー王を務める一方でエリック・バナがその父親ユーサー・ペンドラゴン役を演じることが決まっている。さらにジュード・ロウが悪役ヴォーティガン、アストリッド・ベルジュ=フリスベがアーサー王の恋人グィネヴィアを演じる。魔法の剣エクスカリバーに出会うまでは自身の運命を知らなかったアーサー王はグィネヴィアに出会った後、王座の地位に君臨しようとするもヴォーティガンがその前に立ちはだかるというストーリーとなっている。




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