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2013年9月 3日 (火)

マット・デイモン、『恋するリベラーチェ』でマイケル・ダグラスとの濡れ場にひと苦労

マイケル・ダグラス、マット・デイモン

マット・デイモンはマイケル・ダグラスとのベッドシーンの撮影を控え、すっかり途方にくれてしまったそうだ。マットは男性2人が絡むアダルト作品を見たことがなかったため、『恋するリベラーチェ』でどうしたらマイケルとあたかも本気のように濡れ場を演じられるか思いつかなかったのだという。脚本にはただ“スコットとリーがセックスする”としか書かれていなかったため、2人で監督にどうしたらいいか聞きに行ったそう。そんなマットは、リベラーチェの恋人であったスコット・スーンソンを演じるにあたり、お尻を出すことには抵抗がなかったようで、『氷の微笑』でマイケルが見せた有名なセミヌードに対抗できて嬉しかったそうだ。一風変わった衣装やカツラのほかに『恋するリベラーチェ』の撮影で難しかったことは、咽頭がんを患ったマイケルがエイズに倒れたリベラーチェを演じる姿を目にすることだったという。マットはマダム・フィガロ誌に「マイケルがあの役を見事に演じきったのは、病とそれに打ち勝った人物の見識と深さ、そして距離感というものを得ていたからなんだよ」と話した。

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