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2013年5月27日 (月)

ケイト・ブランシェット、ミア・ワシコウスカと禁断の恋に落ちるレズビアン役に決定

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、新作『Carol』でミア・ワシコウスカと共演することになった。パトリシア・ハイスミスが1952年に出版したロマンス小説「The Price of Salt」の映画化作品で、ケイトとミアは劇中でレズビアンのカップルを演じるとか。本作でミアが演じるのはデパート店員として平凡な生活を送りながらも刺激を求める20代の女性で、愛のない結婚生活に不満を覚えている年上の女性と出会うことで禁断の恋に落ちていく姿が描かれることになる。監督を務めるのは、ボブ・ディランの伝記映画『アイム・ノット・ゼア』でもケイトと組んだ経験のあるトッド・ヘインズで、脚本は主に演劇方面で活躍するフィリス・ナジーが担当している。




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