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2013年1月 7日 (月)

ジェラール・ドパルデュー、母国フランスを捨ててロシア市民に

ジェラール・ドパルデュージェラール・ドパルデューにロシアの市民権が与えられた。昨年、フランスのフランソワ・オランド政権が富裕層に対して所得税率を最高で75%まで引き上げるという増税法案を提出したことに抗議してベルギーに一時的に移り住んでいたジェラールは、ロシアの市民権を申請していて、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は1月3日、正式にジェラールにロシア市民権を付与する大統領令に署名したという。フランスで長年活躍してきたジェラールはロシアでも人気があり、同国のソヴィエツキー銀行のテレビCMにも度々出演してきた。ジェラールは4000万ポンド(約56億6000万円)のパリにある自宅を売り払い、先月から所得税率が比較的低いベルギーに移り住んでいた。

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