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2012年11月

2012年11月30日 (金)

ハル・ベリーの元パートナー、ガブリエル・オーブリーに対する緊急保護命令が解除

ガブリエル・オーブリーハル・ベリーの元パートナー、ガブリエル・オーブリーに対する緊急保護命令が解除されたようだ。11月22日の朝、ハルとの間の4歳の娘ナーラちゃんをハル宅に送り届けた際、ハルの現在の婚約者オリヴィエ・マルティネスと口論になり大喧嘩へと発展し、その後逮捕されたガブリエルは、ナーラちゃんに対する接近禁止命令が言い渡されていた。しかし、11月27日に裁判所は同命令を解除したという。ガブリエルはナーラちゃんの安全が水面下で確保された上で、娘のナーラちゃんへの面会を再開することを許されるとか。先に手を出した暴行容疑でガブリエルが逮捕されたものの、その後公表された裁判所資料には、オリヴィエによって反撃されたガブリエルの痛々しい怪我の写真があることから、ガブリエル側は警察に対してハル宅の防犯カメラをチェックするよう求めている。

デミ・ムーア、今度の恋のお相手は年上キラーの26歳アート・ディーラー!

デミ・ムーアデミ・ムーアにまた新しい年下の恋人ができたようだ。7月には37歳でニュージーランド出身の新進俳優マーティン・ヘンダーソンとの交際が報道されたばかりだが、現在デミは有名画家ジュリアン・シュナーベルの息子で、26歳のアート・ディーラー、ヴィット・シュナーベルとのロマンスに熱を上げているという。デミとヴィットの2人は、今月初めにナオミ・キャンベルが恋人のロシア人実業家ウラジスコフ・ドローニンの50歳の誕生日パーティーをインド、ジョドプールで開いた際に初めて一緒にいるところを見られており、2人はパーティーの間ずっと手を離すことができないほどだったとか。そんなヴィットは、これまでも49歳のモデル、エレ・マクファーソンや35歳のリヴ・タイラーなど年上の女性たちとの交際歴を持っている。

ケイト・ブランシェット、『シンデレラ』の実写版で意地悪な継母役に!?

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、『シンデレラ』のリメイク作品で意地悪な継母トレメイン夫人を演じる可能性が出てきた。現在ケイトは、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作する『シンデレラ』の実写版作品で同役を演じるための交渉中だという。マーク・ロマネクがメガホンを取る同作では、クリス・ワイツが脚本を執筆し、サイモン・キンバーグがプロデューサーを担当する模様。ただ、シンデレラ役は未定だとか。1950年にディズニーがアニメ『シンデレラ』として映画化し、その後もシンデレラをベースにして『エバー・アフター』や『シンデレラ・ストーリー』など多くの映画が作られている。今回の実写版ではオリジナルのストーリーに沿うかどうかはまだ発表されていない。

2012年11月29日 (木)

娘のスリちゃんと今年のクリスマスを過ごせるのはトム・クルーズではなくケイティ・ホームズ

ケイティ・ホームズ、スリ・クルーズトム・クルーズではなくケイティ・ホームズが、娘のスリちゃんと今年のクリスマスを一緒に過ごすようだ。ケイティは、トムが先日の感謝祭をロンドンでスリちゃんと共に過ごしたのと引き換えに、クリスマスをスリちゃんと自身の家族が共に過ごすことをトムと同意したという。そんな両親のもとを行ったり来たり状態のスリちゃんは、11月22日にロンドンでトムと過ごした後、すぐにニューヨークに帰っていて、11月26日にはニューヨークの学校に戻っているのが目撃されている。また、11月23日にトムは、スリちゃんを英ハートフォード州にある『ハリー・ポッター』のテーマパークに連れて行き、4人の護衛を同行させたようだ。

ケラン・ラッツ、新作アクション作品『Tatua』で特殊タトゥーが武器の暗殺者に

ケラン・ラッツケラン・ラッツが、新作アクション作品『Tatua』に出演することが決まった。SF短編映画『Archetype』を手掛けたアーロン・シムズの長編監督デビュー作となる本作で、「トワイライト」シリーズでお馴染みのケランは珍しい血液型のために強力なインクでタトゥーを入れることができ、結果として自分の皮膚から武器を取り出せるという能力を持った暗殺者を演じる模様。ポール・ジェンキンズとロブ・プリオー共著のコミックを基に、ポール・ライデンが脚本を執筆した本作は、息子を誘拐された暗殺者の復讐劇を描いたストーリーだ。主人公は刺青を入れたことで強力な武器を手に入れたものの、その武器を素早く使わない場合には、皮膚下で成分が溶解し始めて、自身の身が危険に晒されることになってしまうとか。本作は1500万ドル(約12億円)の予算で来年3月よりカナダのトロントでクランクイン予定だ。

テリー・クルーズ、新作『Single Moms Club』に出演へ

テリー・クルーズテリー・クルーズが、タイラー・ペリーが監督、脚本、製作、出演の4役をこなす新作『Single Moms Club』に出演することが決定した。ウェンディ・マクドレン=コーヴィの出演がすでに決まっていた本作には今回、『エクスペンダブルズ』でお馴染みのテリーの他にも、ニア・ロング、エイミー・スマート、エディ・シブリアン、ウィリアム・レヴィー・グティエレス、ズライ・エナオ、ライアン・エッゴールドらがキャストとして決定している。本作は、4人のシングルマザーの子ども達が通う学校である事件が勃発し、4人が力を合わせてサポートグループを発足させるという社会派作品。すでに本作をクランクインさせているタイラーは、11月30日に全米公開のスリラー作品『Alex Cross』に出演している他、同じく出演作となる新作『Temptation: Confessions Of
A Marriage Counselor』が来年3月29日に全米公開予定だ。

2012年11月28日 (水)

チャーリー・シーン、『最終絶叫計画5』で得たギャラを全額寄付

チャーリー・シーンチャーリー・シーンが、『最終絶叫計画5』で得たギャラを全額寄付にまわしたようだ。本作で共演し、意気投合したリンジー・ローハンに滞納している税金23万3904ドル(約1870万円)の半分弱に相当する10万ドル(約800万円)の小切手を渡すという助け舟を差し出したと報道されたばかりのチャーリーだが、本作の残りのギャラ全額もチャリティー活動に寄付したという。9月に1日間だけ同作の撮影に参加したチャーリーのギャラは25万ドル(約2000万円)だったとか。リンジーに手渡した10万ドル(約800万円)の残りとなる15万ドル(約1200万円)は3つの慈善団体に寄付されたようだが、団体名は公表されていない。さらに、今回のチャーリーの寄付先となった3団体は、監督を務めたマルコム・リーやプロデューサーなど本作の映画関係者によって選定されたという。

マリリン・モンローの伝記映画『Blonde』が来年にも製作開始へ

ナオミ・ワッツマリリン・モンローの伝記映画『Blonde』の製作が来年にも開始されるようだ。来年4月26日に日本公開を控えているブラッド・ピット主演最新作『ジャッキー・コーガン』を手掛けたアンドリュー・ドミニクがメガホンをとる本作は、アンドリューが『ジャッキー・コーガン』を先に完成させたことからプロダクションの開始が遅れていたものの、今回、来年からクランクインとなるスケジュールが公表された。さらにアンドリューは、一度は本作から降板したと報道されたナオミ・ワッツは未だ主演候補として残っているとも明かしている。本作はマリリンの7歳から死ぬまでの全人生を描く作品だとか。また、アンドリューは本伝記作を、感動的でいて悪夢のようなおとぎ話になるとも表現している。

トム・クルーズ、新作『All You Need Is Kill』の撮影をロンドンの繁華街で急遽敢行

トム・クルーズトム・クルーズが新作『All You Need Is Kill』の撮影をロンドンの繁華街の中心部で急遽敢行し、ロンドナーたちを騒然とさせた。トムと同作の撮影スタッフらは、11月25日の早朝、3時間に渡って交通を遮断し、ロンドンの中心部レスター・スクエアにある観光名所トラファルガー広場の中心にあるネルソン記念柱の傍にトムがイギリス空軍のピューマ・ヘリコプターで降り立つシーンの撮影を行っている。トムの撮影に興味津々の人たちもいた一方で、同地を生活の場とするロンドナーやトラファルガー広場を観光目当てで訪れた人々は数時間に渡って交通の遮断を受けたためにご立腹の様子だ。一方、同地を所管するウェストミンスター市の報道官は、今回のトムの撮影が同地の経済に寄与するものではないものの、ウェストミンスターの注目度をアップさせ、観光によい影響があるとも話している。

2012年11月27日 (火)

マティアス・スクナールツ、禁断の恋を描いた戦争ドラマ作品『Suite Francaise』への出演交渉中

マリオン・コティヤール、マティアス・スクナールツマティアス・スクナールツが、戦争ドラマ作品『Suite Francaise』に出演する可能性が出てきた。『ロフト.』でお馴染みのベルギー出身のマティアスは、『ある公爵夫人の生涯』などを手掛けてきたソウル・ディブが監督を務める本作で男性主人公を演じるための最終交渉段階にいると見られている。ユダヤ系ロシア人の小説家イレーヌ・ネミロフスキーの未完の小説で、第2次世界大戦下のフランスを舞台にした文芸巨編「フランス組曲」の映画化となる本作は、ナチスの将校達を強制的に迎え入れざるを得なくなった村に住むフランス人の人妻とドイツ人将校との禁断の恋を描く。クリスティン・スコット・トーマス扮する義理の母親マダム・アンジェリアとの軋轢に耐えつつ、唯一ピアノを弾くことに楽しみを見出している主人公ルシール・アンジェリアをミシェル・ウィリアムズが演じる。




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