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2012年8月13日 (月)

ティム・ロビンス、新作スパイ・スリラー作品『City of Lies』で監督業に復帰

ティム・ロビンスティム・ロビンスが、新作『City of Lies』で監督業に復帰することになった。エンドゲーム・エンターテインメント社が製作する本作は、アーサー・フィリップスの短編小説「Wenceslas Square」の映画化作品。マイケル・ベイ監督の新作『Pain & Gain』も手掛けているクリストファー・マーカスとスティーヴン・マクフィーリイの脚本家コンビがアーサーの原作を脚色、チェコの首都プラハを舞台に別々のミッションに関わる2人のスパイが恋に落ちる様が描かれる。ティムは1990年代に『ボブ・ロバーツ』『デッドマン・ウォーキング』 『クレイドル・ウィル・ロック』の3作品を監督しており、最近も米HBO局のニューオリンズを舞台としたドラマ「Treme」で数回のエピソードのメガホンを取っていた。ロビン抜擢以前には、フィリップ・ノイスが本作の監督として起用されていた。

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