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2012年4月

2012年4月30日 (月)

エヴァ・メンデス、完璧なお肌の秘訣は肉を食べないこと

エヴァ・メンデスエヴァ・メンデスのパーフェクトなお肌の秘訣は、肉を抜いた食生活にあるようだ。エヴァは数年前に全ての食事から肉を取り除いており、現在も主に魚を食べているそうで、そのメリットを毎日実感しているという。さらに、水分を保つために毎日3リットルの水を飲んでいるというエヴァは、美しさは内側からくるものだと信じており、毎日のエクササイズと健康な食生活は欠かせないと語る。そんなエヴァは環境保護にも熱心で、自身の体を気に掛ける一方で、シャワーは短時間で済ませるように心がけているそう。利用時間を5分にするだけでも、大きく環境保護に貢献できる上、早く家を出られるようになるため、時間通り着くことにも有効だと勧めている。

ドリュー・バリモア、6月の結婚式に向けて「完全に集中」

ウィル・コペルマン、ドリュー・バリモアドリュー・バリモアは、6月2日に挙げる結婚式のことで頭がいっぱいだという。ウィル・コペルマンと婚約中のドリューは、現在彼の子供を妊娠中。もちろん赤ちゃんが生まれることにも興奮しているというドリューだが、今は結婚式のことばかり考えているそう。親しい友人と親族のみを招待しての挙式となり、場所はカリフォルニア州モンテシートに所有する自宅が最有力候補で、シャネルのウェディングドレスを着る予定だ。つい最近、おなかの赤ちゃんが女の子であることがわかり、以前から子どもを作るのなら女の子が欲しいと明かしていたため、まさに夢が叶うといったところだろうか。

『47Ronin』の公開が来年に延期

キアヌ・リーブス忠臣蔵をベースにしたキアヌ・リーブス主演作『47Ronin』の公開日が延期になった。真田広之、柴咲コウ、浅野忠信、菊地凛子、赤西仁ら日本のスターも多数出演する話題作で、今年の11月21日に全米公開が予定されていたが、来年の2月8日公開に変更されたことをユニバーサル・ピクチャーズが明らかにした。変更理由については明らかになっていないが、同作はこれまで予算の問題や激しい戦闘シーンなどを含む多くのトラブルに直面していたことが報じられていた。いずれにせよ、今回の延期によって、本作が監督デビューとなるカール・リンシュにとって、完成過程に向けて時間的に余裕ができたことは間違いないようだ。クリス・モーガンとホセイン・アミニが脚本を執筆した同作は、スコット・ステューバー、パメラ・アブディ、エリック・マクレオドがプロデュースを担当している。

2012年4月27日 (金)

『アメイジング・スパイダーマン』続編の脚本が早くも始動

アンドリュー・ガーフィルド『アメイジング・スパイダーマン』続編の脚本が、J.J.エイブラムス監督作『スター・トレック』を手掛けたアレックス・カーツマンとロベルト・オーチーの手によって早くも動き出しているようだ。6月30日の『アメイジング・スパイダーマン』日本公開を前に、ソニーは2014年5月2日公開予定の続編に向けて躍起になっているという。プロデューサーのマット・トルマックとアヴィ・アラドは、素晴らしいキャラクターと大迫力のアクションを書き上げるユニークな才能の持ち主であるアレックスとロベルトの2人が、同シリーズを描くのに適役だとしている。『アメイジング・スパイダーマン』続編は2013年の初旬にもクランクインする予定だ。

オーウェン・ウィルソン、次回作はアクション映画『The Coup』

オーウェン・ウィルソンオーウェン・ウィルソンが、新作アクション『The Coup』に出演するようだ。オーウェンが演じるのは、引越し先の東南アジアで容赦ない反乱軍の攻撃から火がついた激しいクーデターに巻き込まれるアメリカ人一家の家長。ジョン・エリック・ドゥードルが弟ドリューと共に執筆した脚本をもとにメガホンを取る予定となっている同作は、リーアム・ニーソンのスリラー作『96時間』に似たような作風になると言われている。コメディ作品への出演が多いオーウェンにとって、2001年の『エネミー・ライン』以来のアクション作となる同作は、10月にも東南アジアでクランクイン予定となっている。

スカーレット・ヨハンソン、ブラック・ウィドウ主役のスピンオフ映画制作へ?

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、ブラック・ウィドウを主人公とした新作映画への出演交渉に入った。『アベンジャーズ』『アイアンマン2』で同キャラクターを演じているスカーレットは、この作品の出演に向けて、マーベル社のケヴィン・フェイグ社長と話し合いを行っているという。もの凄くカッコいい作品になるだろうと自信満々の様子のスカーレットによれば、コミックものとは完全に違う「ジェイソン・ボーン」シリーズのような作品になるのだとか。『アイアンマン3』での再演を渋っていたものの、『アベンジャーズ』のファンたちが喜ぶのであれば、あのぴったりした衣装をまた着る羽目になったとしても、同シリーズ続編を製作することは、価値あることだと考えているようだ。

2012年4月26日 (木)

ショーン・ペン、リメイク版『虹をつかむ男』出演へ?

ショーン・ペンショーン・ペンが『The Secret Life Of Walter Mitt』へ向けて出演交渉中のようだ。あまりコメディ大作に出演することのないショーンだが、1947年のダニー・ケイ主演作『虹をつかむ男』のリメイク版で、いつもとは違った一面を見せることになりそうだ。主演兼監督を務めるベン・スティラーが長年かけて取り組んできた本作で、ショーンがオファーされている役柄については明らかになっていないものの、小さめだが極めて重要なものだと言われている。スティーヴ・コンラッドが脚本を手掛ける同作には、クリステン・ウィグをはじめ、アダム・スコット、パットン・オズワルト、シャーリー・マクレーン、ジョシュ・チャールズらの出演がすでに決定している。そんなショーンは、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』の日本公開が6月30日に控えている。

アンジェリーナ・ジョリー、サラエヴォの名誉市民に

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーが、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォの名誉市民の称号を授与されるようだ。アンジェリーナは監督デビュー作となった『In the Land of Blood and Honey』でボスニア・ヘルツェゴビナ紛争下のセルビア人男性とボスニア人女性の恋愛を描くなど、ボスニアにおける戦争の窮状を世界に発信したことに対して感謝される形となった。アンジェリーナに同国の政府関係者は、サラエヴォやボスニア・ヘルツェゴビナで起きた戦争の真実を世に広め、人道活動や民主主義に貢献し、さらに人種や宗教、文化の背景が異なる人々をつないで寛容の精神を訴えたことに対し、敬意を表したいようだ。名誉市民の受賞者は、5月3日にサラエヴォ・カントン国会議事堂で栄誉を受けるという。

メル・ギブソン、『Machete Kills』の出演交渉中

メル・ギブソンメル・ギブソンが、『Machete Kills』の出演交渉中だ。ダニー・トレホが主演を務めた2010年作品『マチェーテ』の続編には、メル以外にも、ミシェル・ウィリアムズの起用が噂されている。2005年作『シン・シティ』の続編となる『Sin City :A Dame to Kill For』と同時並行で本作を監督することになるロバート・ロドリゲスは、両作の進行具合によって、『Sin City :A Dame to Kill For』に集中するために『Machete Kills』を降板する必要性も考えたという。とはいうものの、現在のところ『Machete Kills』は順調に進んでおり、自身も楽しんでいるため、最後までメガホンをとり続けたいと思っているようだ。一方のメルには、共同脚本、製作総指揮、主演の3役をこなした『Get The Gringo』のリリースが控えている。

2012年4月25日 (水)

シャイア・ラブーフがコミック本を執筆!

シャイア・ラブーフシャイア・ラブーフがコミック本を執筆した。「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるシャイアは、「Stale N Mate」「Cyclical」「Let's… Party」という名のコミック本3作品を執筆し、先週末開催されたシカゴ・コミック・アンド・エンターテイメント・エクスポに出席、ファンのためにサイン入りの画や本を自身のブースで販売した。シャイアは昔からずっとコミック本が大好きだったそうで、ただ楽しむためだけにやっているとしている。そんなシャイアにとってこのイベントへの参加による最高の出来事は、共通の趣味を持った5千人ものファンと交流する機会が得られたことだったそう。今回新しい才能を垣間見せたシャイアだが、俳優業からこの趣味へとキャリア変更する気はないそうだ。




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