ラッセル・ブランド、TVドラマの映画化作品でかかし役に?
ラッセル・ブランドが、映画版『Worzel Gummidge』に出演するようだ。イギリスで1980年代に放送されたテレビ番組の映画版で、ラッセルは喋るかかし役の候補に挙がっていると報じられている。地方の村を舞台にした同テレビシリーズは、「ドクター・フー」の3代目ドクター、故ジョン・パートウィーがタイトル・ロールを、そしてウーナ・スタッブズが親友サリーおばさんを演じて大ヒットした。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンがこの映画の監督候補に挙がっており、80年代の英テレビ番組「Rentaghost」の映画化をすでにプロデュースしているパトリック・ピジョンが、アメリカでは同シリーズが未放送作品であるため難色を示しているハリウッドの重役たちへの説得を試みているという。パトリックはまた、かかしをテレビ版とは若干異なるキャラクターにしたいため、それにはラッセルがぴったりだと太鼓判を押している。




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