トミー・リー・ジョーンズ、新作映画『The Emperor』でマッカーサー役に
トミー・リー・ジョーンズが、戦後の日本を描いた新作映画『The Emperor』でダグラス・マッカーサー元帥役を演じることになった。この作品は、ポツダム宣言を受託した1945年の8月を舞台にしており、日本復興活動を率先し、昭和天皇に対して戦犯としての責任を問うかどうかの決断を迫られるマッカーサー役に、トミー・リーが決定した。そのマッカーサーを助ける顧問ボナー・フェラーズ准将役には、米人気ドラマ「LOST」でおなじみのマシュー・フォックスがキャスティングされている。プロデュースを務めるゲイリー・フォスターは、トミーがアメリカの伝説的ヒーローとも言えるダグラス・マッカーサー元帥役に、強さと知性、そして重厚さをもたらしてくれるだろうとしている。監督にはピーター・ウェーバーが就任しており、公開は2013年を予定している。




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