アンジェリーナ・ジョリー、著作権違反で訴えられる
アンジェリーナ・ジョリーが、著作権の侵害で訴えられている。クロアチア人ジャーナリスト、ジェームズ・ブラドックが、アンジェリーナの監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』について、自身が2007年に出版した著書「The Subject Work」を基に作られたとして訴訟を起こした。イリノイ州の裁判所に提出された法的文書でジェームズは、自身の著書が映画化された可能性について議論するため、現在アンジェリーナの映画に関わっているプロデューサー、エディン・サーキックと2008年の間に何度か面会したと主張している。さらに、ジェームズは本の詳細についても2人で話し合い、同映画の女性囚人とセルビア人兵士のラブストーリーという点や、筋書き、登場人物の展開、ストーリーの文化的重要性、そして歴史の正確さなども著書と類似していると指摘した。また、ジェームズは12月23日の映画公開を阻止するべく、指し止め命令と損害賠償を要求を検討している。




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