クリスチャン・ベール、D・アロノフスキー最新作『Noah』を降板
クリスチャン・ベールが、ダーレン・アロノフスキーが監督を務める『Noah』を降板した。旧約聖書に記された「ノアの箱舟」をテーマにした新作映画でタイトルロールを演じる予定であったクリスチャンだが、『Lawless』や『Knight of Cups』など別作品への出演でスケジュールの調整がつかないことを理由に、降板を決めたという。現在のところ、先日アロノフスキー監督とミーティングの機会を持っていたというマイケル・ファスベンダーが有力候補の様子。とはいうものの、正式に決定しているのはブラッド・ピット主演作『12 Years A Slave』だけとは言え、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の続編話も浮上していることから、マイケル自身もかなり多忙なスケジュールになっているため、今後どうなるか気になるところだ。




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