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2011年12月

2011年12月27日 (火)

スティーヴン・スピルバーグ、新作映画でiPhoneを駆使

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグは、監督最新作『戦火の馬』の制作に、iPhoneを駆使したそうだ。自身のiPhoneで馬の写真を撮っている最中、登場する馬の機嫌を捉えることの大切さを学び、iPhoneで様々なアングルから馬たちの写真を撮り、どれだけ感情を引き出すことが出来るかどうか色々試してみたのだそう。目や顔だけのアップでは感情が引き出せないと気づき、全身を写してみたりと、iPhone片手にかなりの時間を過ごしたと話している。第1次世界大戦時が舞台の同映画で、主人公アルバート役に無名俳優ジェレミー・アーバインを起用したスピルバーグ監督は、自身がこれまでに発掘したクリスチャン・ベールやドリュー・バリモアといったスター達の軌跡をジェレミーが辿っていくことを期待しているそうだ。

ヘレン・ミレン、「glee」に心の声役で出演

ヘレン・ミレンヘレン・ミレンが、人気米ドラマ「glee」に“心の声”として出演することになった。同番組の1エピソード向けに声だけの収録をしたヘレンだが、どのキャラクターの心の声なのかは明らかになっていない。「Yes/No」というタイトルの付いたこの放送回は、マシュー・モリソン演じるシュースター先生とジェイマ・メイズ演じるエマのエピソードを中心に描かれ、ヘレンは長いモノローグを録音したという。ヘレンは現場の出演者たちを訪ねたそうで、何も聞いていなかった出演者たちはびっくりしていたとか。これまで同番組には、グウィネス・パルトロウが代理教師ホリー・ホリデイとして何度も出演しているほか、本人役でブリトニー・スピアーズなど、数々のスターがゲスト出演を果たしている。

スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマンのシャツに入札

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、ヒュー・ジャックマンの汗が染み込んだシャツを巡るオークションの競りに負けてしまった。ワンマンショー「Hugh Jackman Back on Broadway」に出演中のヒューは、12月20日の公演終了後、チャリティーのために衣装をオークションにかけた。会場にいた友人のユマ・サーマンとスカーレットが、ヒューの着ていた分厚いセーターとウールの帽子、そしてめがねに3千ドル(約23万円)で入札したものの、すぐに値は吊り上がり、そのシャツは結局3万ドル(約230万円)で売却されたそう。6人の女性ダンサー/歌手、そして18人編成のオーケストラを従えての同公演で、ヒューはオーストラリアのアボリジニの4人組ボーカリストとアボリジニの伝統楽器ディジェリドゥーとの競演も見せている。

2011年12月26日 (月)

ラッセル・クロウ、新作映画の役作りのためトレーニング中

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、「スーパーマン」シリーズ最新作『Man of Steel』の役作りのために、過酷なトレーニングを続けている。同作でスーパーマンの父ジョー=エルを演じるラッセルは、出来る限り役に合った最高の体型にするためジムに通っているだけでなく、長時間自転車に乗ったり、ランニング、ウォーキングをしているという。長年に渡り体重の変動が多いラッセルは、グルテン抜きの食事やフィットネスセンターに通うなど、厳しいエクササイズと食事制限の様子をツイートしており、現在のところ約7 kgの減量に成功したとか。現在、105日中12日を終えたところだそうで、まだまだ先は長く今後の成果に注目したい。

ジェームズ・フランコが新作映画でヒュー・ヘフナー役へ?

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコが、新作映画『Lovelace』で「PLAYBOY」の発刊者ヒュー・ヘフナー役のオファーを受け交渉中のようだ。アマンダ・セイフライドが『ディープ・スロート』で有名なポルノ女優リンダ・ラブレースを演じる同作で、当初依頼されていたリンダの夫チャック・トレイナー役を断っていたジェームズだが、現在ヘフナー役で出演する可能性が出てきているという。この役柄はあくまでカメオ出演で撮影には1日しか要しないものの、ジェームズにとって都合の良い日程が確定していないため、まだ話し合いは完了していないようだ。同作にはシャロン・ストーンをはじめ、ピーター・サースガード、クリス・ノース、ジュノー・テンプルらの出演がすでに決定している。ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマン監督により製作はすでに進行しており、先週からロサンゼルスで撮影が始まったところだ。

ハリソン・フォード、映画版『エンダーのゲーム』出演へ

ハリソン・フォードハリソン・フォードが、『エンダーのゲーム』への出演契約を交わした。オースン・スコット・カードのSF小説を映画化した作品で、ハリソンはハイラム・グラッフ大佐役を演じるようだ。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のギャヴィン・フッドがメガホンを取るこの作品には、ほかにベン・キングズレー、ヘイリー・スタインフェルド、アビゲイル・ブレスリンの出演が決定しており、主人公の少年エンダー役にはエイサ・バターフィールドが抜擢されている。ヘイリーはその同志ぺトラ・アルカニアン役、アビゲイルはエンダーの姉バレンタイン役、キングズレーは死んだと思われていた伝説の英雄メイザー・ラッカム役をそれぞれ演じる予定。

2011年12月23日 (金)

メリル・ストリープ、使用しなかったスピーチをまとめた本を出版か?

メリル・ストリープメリル・ストリープが、アカデミー賞授賞式で使用しなかった自身のスピーチを集めた本を出版する計画を立てているようだ。キャリアを通して計16回もアカデミー賞にノミネートされたメリルが実際に受賞したのは1979年の『クレイマー、クレイマー』での助演女優賞と、1982年の『ソフィーの選択』での主演女優賞の2回だけだが、常に万が一の場合に備えてスピーチを準備しているそうで、いつか本にまとめたいと考えているそうだ。これまでに多数のノミネートを受け、来年のアカデミー賞でも『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で主演女優賞ノミネートは確実と言われているメリルだが、いまだにノミネートされるたびに驚いてしまうそうだ。

クリスティーナ・リッチ、オフブロードウェイ「夏の夜の夢」出演へ

クリスティーナ・リッチ米テレビシリーズ「Pan Am/パンナム」が好評のクリスティーナ・リッチが、オフブロードウェイの「夏の夜の夢」に出演するようだ。クリスティーナは、クラシック・ステージ・カンパニーによるウィリアム・シェイクスピアの同名戯曲を原作としたこの舞台作品で、トニー賞受賞女優ビビ・ニューワースと共演することになる。2012年3月28日から5月6日まで上演されるこの舞台で、クリスティーナはハーミア役を、ビビは妖精タイターニア役を演じるという。クリスティーナは昨年、ドナルド・マーグリーズ作「Time Stands Still」にアリシア・シルヴァーストーンに代わって出演し、ブロードウェイデビューを果たしている。

ヴィン・ディーゼル、「ワイルド・スピード」6、7弾製作を発表

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、「ワイルド・スピード」シリーズの6、7作目が製作予定にあることを発表した。ドラッグレースに熱中するレーサーたちを描く同シリーズで、主役兼プロデューサーを務めるヴィンは、前作の成功を受け、新作への構想を練り始めたものの、内容を1つにまとめるにはあまりにも規模が大きすぎることから、あと2作は必要だと気づいたという。前作『ワイルド・スピード MEGA MAX』は、全世界で6.26億ドル(約487億円)の興行収入を記録しており、シリーズ史上最高とも言える評価を得た大ヒット作となった。この新作が2部作となるのか、個別の2作品となるのかについては今のところ明らかになっていない。

2011年12月22日 (木)

ダニエル・クレイグ、さらに5作品の「007」シリーズ出演か?

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが更に5作品への出演契約を結び、ジェームズ・ボンドを最長で演じる俳優になりそうだ。現在、シリーズ最新作『007 スカイフォール』の撮影に臨んでいるダニエルだが、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは、ダニエルにはロジャー・ムーアの7作品という記録を塗り替える計8作品を一緒に制作して欲しいと思っているようだ。ダニエルと数百万ポンドの契約を結ぶ可能性について、『スカイフォール』の撮影が終わった時に話し合う予定になっているというマイケルは、心から真剣に役柄に取り組む彼との仕事に喜びを感じるのだと絶賛。ちなみにこの新作映画は『ゴールドフィンガー』的な雰囲気を持つ作風になるそうだ。




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