クリステン・スチュワートが『AKIRA』のケイ役に?
クリステン・スチュワートが、実写版『AKIRA』で反政府ゲリラの少女ケイ役をオファーされているようだ。スティーヴ・クローヴスが脚本化、来年3月にもクランクインが予定されているこの新作で、クリステンは主人公の金田に助けられ、言い寄られるのを拒否しつつも行動を共にするケイ役をオファーされているという。近未来の東京を舞台に描かれる大友克洋のオリジナル漫画とは異なり、今回の実写版ではニューヨークを舞台に移されると見られている。アンドリュー・ガーフィールド、ジェームズ・マカヴォイ、クリステンの「トワイライト」シリーズ共演者でもあるロバート・パティンソンが、鉄雄役の候補に挙がっている。金田役にはギャレット・ヘドランド、ミヤコ役にはヘレナ・ボナム=カーターがオファーされているようだ。レオナルド・ディカプリオの運営するアッピアン・ウェイ社が、製作費3億ドル(約230億円)と言われる本作のプロデュースを手がけ、監督はジャウマ・コレット=セラに決定している。




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