ブラッド・ピット最新作『World War Z』の撮影現場に特殊部隊が急襲!
ブラッド・ピット主演で現在撮影中の『World War Z』のセットに、突如、特別機動隊が現れたという。同ゾンビ映画の撮影現場であるハンガリーの首都ブダペスト内の倉庫にSWAT部隊が強制捜査に入り、撮影のために用意されていた実弾入りのAK-47やスナイパー銃などを含む計85の武器が押収された。警察のスポークスパーソンは、押収されたアサルトライフル(小型小銃)の数々について、銃弾が装てんされた武器による大事故が引き起こされる可能性は優にあったとしている。以前にも戦闘シーンの撮影では、700人のエキストラがもみくちゃになる中、1人の女性が転倒しあわや一大事になりかけた同作。今回は本物の武器をハンガリーに持ち込む段階で、同国の法律に違反している点があったことから、このような騒ぎに発展してしまったようだ。




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