新『スカーフェイス』が製作中!
新『スカーフェイス』が製作中のようだ。1932年に『暗黒街の顔役』で、1983年にはアル・パチーノ主演で公開された、キューバからアメリカへやってきた青年トニーが麻薬王へとのし上がり自滅していくまでを描くギャング映画の新バージョンに向けて、ユニバーサル・ピクチャーズは脚本家たちとミーティングを進めているという。リメイクや続編となるわけではないようだが、アメリカンドリームを求めてやってきた移民という背景などの要素は、前作と共通している。ブライアン・デ・パルマが監督した1983年版の『スカーフェイス』は、公開当時6500万ドルの興行収入を上げているほか、DVDの売り上げでも1千万ドルを記録している。また、ゴールデングローブ賞ではアル・パチーノが主演男優賞、スティーブン・バウアーが助演男優賞、ジョルジオ・モロダーが作曲賞にノミネートされた。




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