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2011年9月

2011年9月30日 (金)

エリック・バナ、最新映画『Brilliant』出演か?

エリック・バナエリック・バナが、犯罪スリラー『Brilliant』への出演に向けて交渉を行なっているようだ。エリックが検討しているのは、ダイヤモンドを奪う熟練強盗団に参加するこそ泥役だと報じられている。『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックが監督を務め、『ブラッド・ダイヤモンド』のプロデューサー、ジリアン・ゴーフィルが脚本家として候補に挙がっている。エリックといえば、多言語を話す暗殺者に育て上げるため、娘ハンナを2歳の頃から鍛える父エリックを演じたアクションスリラー映画『ハンナ』が8月27日に日本公開されている。

チェイス・クロフォード、薬物所持の起訴が取り下げられる

チェイス・クロフォードチェイス・クロフォードに対するマリファナ所持の起訴が取り下げられた。ドラマ「ゴシップガール」でおなじみのチェイスは、昨年6月にダラス郊外のプラノにあるパブの駐車場で、2オンス(約57グラム)以下のマリファナを所持していたとして現行犯逮捕されていた。しかし、前科がないとして起訴を取り下げるよう、チェイスの弁護士が4月から働きかけており、9月27日に取り下げられるに至った。その際、1年間逮捕されることなく、いかなる犯罪行為も行わないこと、24時間のコミュニティ・サービスを行なうこと、さらに毎月1回保護観察官への報告などの条件が言い渡されている。妹と過ごしたメキシコから故郷へ戻ってくるところだったというチェイスは、当時、軽犯罪により6ヶ月以下の禁固刑と2000ドル(約15万円)以下の罰金に処せられる可能性があった。

スーザン・サランドン、新作アクションでザ・ロックと共演へ

スーザン・サランドンスーザン・サランドンが、アクション・スリラー『Snitch』に出演するようだ。リック・ローマン・ウォーが監督と脚本を務めるこの新作映画で、スーザンはザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンと共演する。この作品では、息子に科された30年の懲役を減刑してもらうため、大物ドラッグディーラーを逮捕しようとする父親の姿が描かれる。スーザンは、政界躍進を目指して薬物関連の逮捕に一役買おうとする野心家の弁護士を演じることになるようだ。ドキュメンタリー番組「Frontline」で放送された話をベースとしたこの作品のプロデュースは、主役のドゥエインと共にナイジェル・シンクレア、ガイ・イースト、アレックス・ブルナー、ダニー・ガルシア、デイヴィッド・ファニングが手掛ける予定だという。

2011年9月29日 (木)

カール・アーバン、SF映画『リディック』続編に出演へ

カール・アーバンSF映画『リディック』でヴァーコ役を演じたカール・アーバンが、続編でも同役を演じるようだ。銀河を支配しようとするネクロモンガーの指揮官であり、ヴィン・ディーゼル演じる主役のリディックを殺そうと企むヴァーコを演じていたカールは、シリーズ第3弾となる新作においてヴァーコがどの程度重要な役かは明らかではないものの、再演する意向を示している。オリジナルの脚本ではヴァーコが非常に多く取り上げられていたというが、最近の改稿バージョンではカメオ出演程度である様子。撮影が近々開始される予定の同作品は、『ピッチブラック』を含むシリーズ前2作に引き続きデヴィッド・トゥーヒーがメガホンを取ることになっており、リディックが故郷の惑星を破滅から救うために戻ってくるというストーリーが描かれるようだ。

アーノルド・シュワルツェネッガー、自らブロンズ像を注文

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが、8フィート(約2.4メートル)におよぶ自身のブロンズ像を注文したという。シュワルツェネッガーは、自身のボディービルダーとしての黄金期をモデルにした銅像を、少なくとも3体注文したという。この銅像は、シュワルツェネッガーが7度目のミスター・オリンピアに輝いた1980年に製作された、これより小さな彫刻を基にしており、1体につき価格は10万ポンド(約1200万円)前後だ。彫刻にブロンズを流し込むTMブロンズを経営するティム・パークス氏は、アーノルドが訪問した際、絶対に自分のためにも1体欲しいと告げられたとか。完成品を見て絶賛していたというシュワルツェネッガーは、ブロンズの艶を少し暗くするようにとだけ修正依頼をしたそうだ。

ケイシー・アフレック、映画版『失楽園』でガブリエル役へ

ケイシー・アフレックケイシー・アフレックが『Paradise Lost』のガブリエル役に向けて出演交渉中のようだ。ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」を映画化したもので、神に背いた堕天使ルシファーによって引き起こされる天使と悪魔間の抗争が描かれる。ケイシーがオファーされているガブリエルは、神によって創られた6枚の羽を持つ天使で、神のメッセンジャーとしての任務のほか、当初は大天使ミカエルと共にルシファーにも仕えていたが、その後ルシファーに立ち向かうことになる。ブラッドリー・クーパーがルシファー役に、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のロジャー役で知られるベン・ウォーカーが天使ミカエル役にそれぞれ決定しており、『ブラッド・ダイヤモンド』でソロモン役を演じていたジャイモン・フンスーの出演も予定されている。

2011年9月28日 (水)

ロバート・ダウニー・Jr.、アイアンマンの衣装でS・ヨハンソンを殴打

ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・ダウニー・Jr.が、アイアンマンの衣装を着ている最中に、誤ってスカーレット・ヨハンソンを殴ってしまったそうだ。『アベンジャーズ』の撮影中にロバートは、ブラック・ウィドウを演じるスカーレットと一緒に出番を待っている間、アイアンマンの衣装に施されたハイテク装置をいじっていたという。ところが、ロバートが誤って片腕をコントロールするボタンを押してしまい、その腕がスカーレットの顔を直撃したのだそう。スカーレットはよろめいて立っていた小さな段差から落ちてしまったものの無傷で済み、アイアンマンの重たい衣装を着ていたせいで身動きが取れなかったロバートはひたすら謝り続けていたそうだ。

ブレイク・ライヴリー、『高慢と偏見とゾンビ』でヒロイン役へ?

ブレイク・ライヴリーブレイク・ライヴリーが、ジェーン・オースティンの名作にゾンビの要素を取り入れた「高慢と偏見とゾンビ」の映画化作品で、ヒロインのエリザベス・ベネット役をオファーされたようだ。この役のキャスティングについては、ナタリー・ポートマンやエマ・ストーン、スカーレット・ヨハンソンらとの交渉が不発に終わるなど、かなり苦戦してきたクレイグ・ギレスピー監督。原作小説の著者セス・グレアム=スミスが脚本を担当した同作は、イギリスで人々をゾンビに変えてしまう疫病が広がる中、愛を求める1人の若い女性の姿が描かれる。ブレイクは最近、映画界でも成功を収めてきており、出演作の『ザ・タウン』や『グリーン・ランタン』は高い評価を得ている。

マイケル・ファスベンダー、『ロボコップ』リメイク版の主演へ?

マイケル・ファスベンダーマイケル・ファスベンダーが、ジョゼ・パジーリャ監督が手がけるリメイク版『ロボコップ』の主演最有力候補にあがっているという。事件捜査中に殉職した警官の遺体を利用したロボット警官の活躍を描くSFアクション映画のリメイク版の脚本に取り掛かっているというパジーリャ監督は、数多くの候補者の中でもとりわけマイケルに主演して欲しいと考えているようだ。これからスタジオに持ち込むところで、詳細は何も決定していないとは言うものの、出来れば来年2月か3月にも撮影に取り掛かりたいと考えているそう。映画『ロボコップ』は1987年から1993年にかけて3作が作られ、ポール・バーホーベンが監督した第1作は5340万ドルの興行収入を得たものの、3作目の『ロボコップ3』はわずか1060万ドルにしか達しなかった。

2011年9月27日 (火)

ブリトニー・スピアーズ、『glee』出演時はほとんど単独

ブリトニー・スピアーズブリトニー・スピアーズは『glee』出演時、他の出演者達とはほとんど会わなかったという。昨年同ドラマへのカメオ出演を果たしたブリトニーだが、シュースター先生を演じるマシュー・モリソンは、ブリトニーの撮影日に他のレギュラー陣が現場で彼女に近寄るのは難しく、ほとんどの人が会っていないと語った。ブリトニーの周りには警備員が配備され、現場は警備用のテープで仕切られていたのだいう。ブリトニーの出演に満足しなかった様子のマシューだが、グウィネス・パルトロウのゲスト出演は気に入っているようで、番組内でグウィネスは、自分の新たな一面を発見していたそうだ。また、マシューはアデルの同番組出演を期待しているそうで、もし出てくれたら最高だと語った。




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