ロバート・ダウニー・Jr.、新作「シャーロック・ホームズ」撮影開始時は不機嫌
ロバート・ダウニー・Jr.は、『Sherlock Holmes: A Game of Shadows』の撮影が始まった頃、機嫌を損ねていたそうだ。前作『シャーロック・ホームズ』に引き続き主演を務めるロバートは、1作目の際は過酷なスケジュールを楽しんだが、2作目では最後にアクションシーンが残されていてがっかりしたという。監督のガイ・リッチーによると、撮影初期段階にたくさんのくだらないシーンを撮影したのだと語っている。もう1人のメインキャラクターを演じるジュード・ロウがエンパイア誌に語ったところによると、前作では最初にアクション、最後にニューヨークで屋内の撮影があったそう。今回はそれが逆で、1日目からベイカー・ストリートだったのだと話している。
リース・ウィザースプーンは英キャサリン妃が自分のファンであると知り、言葉を失ったそうだ。リースの関係者がナショナル・エンクワイアラー誌に語ったところによると、リースは7月にキャサリン妃が夫ウィリアム王子と共にロサンゼルスを訪問した際に謁見し、キャサリン妃が自分のファンであることに驚いていたという。「リースはほとんど言葉を失っていましたよ。どうやって王妃に話をしようか考えていたら、むしろキャサリン妃の方がリースと会うことに緊張していたんですからね!」ロバート・パティンソンとの共演作『サーカス象に水を』についてや、イギリスを訪れたことについて少しの間話をした2人は、馬が合ったという。「2人とも共通する好みがあったんですよ」と前述の関係者は語る。リースは以前、英ロイヤルウエディングには興奮したと発言しており、世界に幸せがあることを思い出させてくれたと話していた。
カサビアンのフロントマン、トム・ミーガンは子どもの頃『E.T.』に夢中で、エイリアンと友達になるために何時間も庭で待っていたそうだ。「心底エイリアンと親友になりたかったよ。5歳の頃、庭で植木鉢と並んで草の上に座って何時間も待っていたよ。ずっと自分が宇宙船を見たって想像していたんだ。結構すごい子ども時代を過ごしていたよね」30歳になった今でも、トムは現実世界が好きではないため、現実逃避をよくするのだとQ誌に語っている。「現実には生きないようにしているんだ。心はここにあらずで、頭を現実においているって言ったらいいのかな。現実ってつまらなく感じるんだ。家族や妻、友達はみんな俺がどんな人間かを知っているから、みんなと一緒に逃げることも出来るけど、とにかく現実からスイッチオフする技を身につけたんだ。それでも時々は現実に直面させられるよ」
『ゴーストバスターズ3』が、2012年に撮影されるようだ。前2作で脚本を手がけ、レイモンド・スタンツ博士役で出演もしているダン・エイクロイドが、新作の制作スケジュールが決定したことを発表した。また、以前、脚本は受け取っているものの、目を通していないと発言していたていたビル・マーレイが出演してくれることを願っているという。今回は、キャラクターたちがそれぞれ健康面で問題を抱えており、レイモンドは片目を失明し膝も悪く、ハロルド・ライミスが演じたイゴンは太りすぎて装具がつけられないという設定だそう。オリジナルメンバーのほかに、新たな俳優たちを起用し、彼らに全てを受け渡すことで、新シリーズのスタートを目指すという。
ショーン・ペンにまた新しい恋人が出来たと報じられた。現在51歳のショーンは、自身の手がける非営利団体J/P・ハイチアン・リリーフ・オーガニゼーションの前広報取締役シャノン・コステロさんと交際をしているという。ショーンとシャノンさんは2009年から友人関係にあり、ショーンがスカーレット・ヨハンソンとの3ヶ月の交際に終止符を打った後の7月に、初めて一緒にいるところを目撃されている。2人はカリフォルニア州マリブのビーチにいるところや、ノブで食事をとっているところ、さらにマイアミで一緒にいる姿がパパラッチされている。シャノンさんは現在、ロン・ハワードの新作映画『Under The Banner of Heaven』の共同製作を行なっている。
マーク・ウォールバーグが、ハンバーガー・レストランをオープンする。2人の兄と共にレストランをオープンすることになったマークは、すでに別の店が以前商標登録していたものの、現在は権利を得た「ウォールバーガーズ」という名前でマサチューセッツ州ヒンガムに店を構えることになった。ニューヨークのハンバーガー・チェーン店であるトム・ウォールズが「ウォールバーガー」という名前の商品を売っていることを知ったマークたちは、その名を使用できるよう譲渡して欲しいと、同チェーン店にアプローチをかけていた。この兄弟とビジネスパートナーたちは、すでにイタリアンレストランも経営しているほか、来春にはピザ屋も開店する予定だという。
「X-メン」シリーズのスピンオフ作品『The Wolverine』の撮影が延期されるようだ。ヒュー・ジャックマンが主役を演じる人気ミュージカル『Les Miserables』の撮影スケジュールと、作品の舞台である日本の天候の問題が理由で、2012年春まで延期される可能性があるという。更に、撮影地をカナダへ変更する、もしくは日本とカナダの両国で撮影し、映像を組み合わせるといったケースも検討しているが、『Les Miserables』の撮影が終わるまで結論は出ないと報じられている。当初監督を予定していたダーレン・アロノフスキーが家庭の事情で降板したり、日本で地震が発生したことから撮影が既に一度延期されているなど、これまでにも問題が発生していた。そんな遅延をよそに、ヒューは筋肉質なウルヴァリンを演じるため、すでに食事管理とエクササイズを始めたと明かしている。
エマ・ワトソンが、新しい恋人と共に父親の家へ引っ越した。今年初めに映画『The Perks of Being A Wallflower』で共演したジョニー・シモンズと交際が噂されていたエマは、北ロンドンに父親が所有する200万ポンド(約2.5億円)の邸宅にあるおしゃれな屋根裏部屋で、ついにジョニーと同棲を始めたようだ。ある関係者は、エマとジョニーは真剣に交際しており、エマはジョニーを両親に会わせたくて、ロンドンに連れてきたようだと語った。また、ロンドンについて熟知しているエマは、ロンドンのガイドとして最適な人物だともコメントしている。エマの両親と一緒に滞在している間、二人はビッグ・ベンやセント・ポール大聖堂、ロンドン・アイといったロンドンの観光名所をいくつも巡ったそうで、全て自転車やエコカーを使用して移動したという。今月初めにロサンゼルスで、二人のキス現場を目撃した人物が、エマはジョニーに完全に夢中だと証言していたが、どうやら間違いなさそうだ。
1947年に製作された『虹を掴む男』のリメイク版『Neighborhood Watch』に、ジョナ・ヒルの出演が決定した。ジョナが演じるのは、ヴィンス・ヴォーンが演じる役の相棒で、暗い一面を持った男だという。監督はアキバ・シェイファーが務め、脚本にはセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグの黄金コンビに加え、ジャレッド・スターンがクレジットされており、どうやらこのスタッフに落ち着いたようで、2012年7月27日に全米公開が予定されている。ジョナは現在、マーク&ジェイ・デュプラス兄弟が脚本と監督を務める『Pitchfork』でマザコンの息子役をオファーされており、ブラッド・ピットが主演し11月11日に日本公開される『マネーボール』にも出演するなど、今後の活躍が大いに期待される。
ベン・アフレックが、新作映画『Line of Sight』で主演兼監督を務めるようだ。危険な貨物を運搬するエリート特殊部隊を描くアクション・スリラーで、ジョエル・シルバーとアンドリュー・ローナがプロデュースを、ワーナー・ブラザースが製作を務める。この作品の大半部分はシューティングゲームのような形で、メンバー1人の視点から映し出される予定になっている。Xbox 360の人気シューティング・ゲーム「Halo:Reach」のストーリー制作を手がけたピーター・オブライエンが、脚本執筆を依頼されているようだ。そんなベンは、この作品の前にイランを舞台にした軍事ドラマ『Argo』の撮影が控えており、来月にも開始される予定だ。


