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2011年7月25日 (月)

ロン・ハワード、次回監督作でモルモン教原理主義を描く

ロン・ハワードロン・ハワード監督が、ジョン・クラカワーの著書「信仰が人を殺すとき」の映画化を手がけるようだ。注目されていたスティーヴン・キングの長編小説『ダーク・タワー』の映画化がユニバーサル社によってお蔵入りにされた翌日、ハワード監督とプロデューサーのブライアン・グレイザーは、2003年に発刊されたクラカワーの著書を映画化することに計画を切り替えた。熱心なモルモン教徒の2人の兄弟が、神からの指示に従い一番下の弟の妻と幼い娘を殺害した事件と、モルモン教原理主義の世界、信仰とは何であるかについて焦点が当てられたノンフィクション作品。今のところ、ワーナー・ブラザースが映画化権取得に向けて手続きを進めており、『ミルク』でオスカーを受賞したダスティン・ランス・ブラックが脚色を担当する予定。

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