マドンナ監督最新作『W.E.』、ワインステイン・カンパニーが配給
マドンナが監督を務めた新作映画『W.E.』が、ワインステイン・カンパニー配給で全米公開されることが決定した。『W.E.』は、現在のラブストーリーとイギリス国王エドワード8世とアメリカ人女性ウォリス・シンプソンの実話を織り交ぜた作品。同社の製作部長を務めるドナ・ジグリオッティは、『W.E.』のいくつかのパートを先がけて鑑賞し、今まで見た中で最も感動できるシーンであり、卓越したものだったと告白しており、少しでも早くアメリカの観客にこの映画を見てもらいたいようだ。本作は、2011年に公開予定ではあるものの、具体的な公開時期は決定していない。




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