ラッセル・クロウ、スーパーマンの父役に?
ラッセル・クロウが、『Superman: Man of Steel』に出演交渉中であることがわかった。ラッセルが打診されたのは、スーパーマンの父親ジョー=エルで、スーパーマンに様々なことを教える重要な役どころ。1978年製作の『スーパーマン』では、マーロン・ブランドによりこの役が演じられている。既に、クラーク・ケント役にヘンリー・カヴィル、地球での父親にケビン・コスナー、ゾッド将軍にマイケル・シャノン、クラークの恋人ロイス・レインにエイミー・アダムスが決定している。ザック・スナイダー監督は、皆が知っている構成や筋書きを尊重しながらも、他の映画とは違うという前提のアプローチを行うことで、過去のシリーズ5作がまるで存在しなかったかのように今回の企画を進めているそうだ。




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