『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の続編を計画中
マシュー・ヴォーン監督が、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の壮大なる続編を計画中だという。今回監督を務めたヴォーンは、この作品が成功を収めれば続編を作る計画を立てており、脚本に対するアイデアは既にあるのだそう。今回の作品のスケール感に世間が驚いていることが信じられないという監督は、現在、頭の中にある次回作のアイデアを見たらどうなることかと思っているそう。今後のストーリーには、マグニートーが戦う強敵として新しいキャラクターを登場させるようだが、それが誰になるのかは、今のところ秘密だそうだ。
ジュリー・アンドリュースが『サウンド・オブ・ミュージック』で着用した衣装などを含む3500点が、所有者である女優デビー・レイノルズによってオークションにかけられることになった。デビーは50年以上にわたって、非常に多くの映画から思い出の品々をコレクションしてきたが、自宅を博物館にするという計画が失敗に終わったため、そのお宝の数々を売却することに決めたという。このほかにも、マリリン・モンローが『七年目の浮気』で着用していた白のドレス、ジュディ・ガーランドが『オズの魔法使い』で着用していた青い綿のドレス、さらにチャーリー・チャップリンが『チャップリンの失恋』で被っていた山高帽や、『マイ・フェア・レディ』でオードリー・ヘプバーンが着ていたアスコットドレスなどが、6月18日にビバリーヒルズにてオークションにかけられる。
アンドリュー・ガーフィールドが、恋人と破局した。アンドリューは2008年から女優シャノン・ウッドワードと交際していたが、アンドリューが新作映画『アメイジング・スパイダーマン』の撮影で忙しすぎることが原因で徐々に疎遠になってしまったため、別れることを決意したという。シャノンは一時的に距離を置いているだけだと周囲には話しているそうだが、実際は何週間も口を聞いていないらしい。アンドリューは、スパイダーマンという有名なスーパーヒーロー役をトビー・マグワイアから引き継ぐ際、そんな大役を任されても自分の生活が変わることはないとコメントしていたのだが、実際にはうまくいかなかったようだ。
ジェイソン・ステイサムが、ハリウッドにある自宅を274万ドル(約2億2000万円)で売りに出している。ロサンゼルスに引っ越してから約10年経つジェイソンは、モデルの恋人ロージー・ハンティントン=ホワイトリーとの愛の巣を建設中で、現在の自宅を市場に出した。ガラス張りの現代的な邸宅で、寝室3つにバスルームが3つ付いたこの物件はオープンプランデザインで、生垣に囲まれたスイミングプール等、プライバシーも考慮されている。昨年から交際中のロージーと自分が、共に快適に暮らせるような家に早く移りたいのだとか。2005年に240万ドル(約1億9000万円)でこの物件を購入したジェイソンは、今よりもかなり大きな新居を同じ地区に建設中だ。
ライアン・レイノルズ主演のアメコミ映画化作品『R.I.P.D』に、ジェフ・ブリッジスが出演することが決まった。物語は、何者かに殺されてしまった警官が、冥界で働きながら、相棒と共に自分を殺した犯人を捜すというもの。ジェフが演じるのは、ライアン演じる殺されたばかりの警官ニック・クルスの相棒ロイ・パウエルで、死後何百年も経っている銃の名手。「ハング・オーバー」シリーズのザック・ガリフィアナキスがニック役に一度決まっていたものの、スケジュールの都合から降板している。『RED/レッド』のロベルト・シュヴェンケがメガホンを取る同作は、9月にボストンで撮影が開始される予定。
エマ・ワトソンが、大好きな画家のモデルになった。エマが作品を買うために画家マーク・デンステッダーの元を訪れたところ、34作品のモデルを務めることになったという。学生の頃にデンステッダーの作品の虜になったというエマは、21歳になる自分への誕生日プレゼントとして彼の作品を買おうと決めて訪れたようだが、逆にモデルを頼まれたため驚いてしまったそう。作品の収益の10パーセントを寄付することに同意しているデンステッダーは、エマを描けたことはこの上ない名誉であり、この作品がエマの過去と未来を何らかの形で記念するものになればいいとコメントしている。このコレクションは、ロンドン内にある「Panter & Hall Gallery」で6月15日から展示される。
ドラマ「ゴシップ・ガール」でチャック役を演じているエド・ウェストウィックが、『ロミオとジュリエット』の新作映画に出演するかもしれない。出演候補として、ヘイリー・スタンフェルドやホリー・ハンターらと共にエドの名前も挙がっており、ジュリエットの意地悪な従兄弟ティボルト役を打診されているという。ヘイリーはジュリエット、ホーリーは看護婦役でキャスティングされており、ロミオを誰が演じるのかは明らかになっていない。同作の撮影はこの夏イタリアで行なわれ、公開は来年を予定している。こんな素晴らしいラブストーリーに出演する可能性があるエドだが、忙しい仕事のせいで自分のロマンスに関してはさっぱりだそうだ。
『ロスト・イン・トランスレーション』『SOMEWHERE』のソフィア・コッポラ監督が、交際相手の歌手トーマス・マーズと8月に結婚式を挙げることを発表した。式は、ソフィアの父であるフランシス・フォード・コッポラが所有するイタリアの別荘で行われる。イタリアのベルナルダにある19世紀の別荘は、式のために現在改装を行っているとのこと。ソフィアとトーマスは、すでに4歳のロミーともうすぐ1歳になるコジマの2人の子供をもうけている。ソフィアには、スパイク・ジョーンズ監督と結婚していたが、2003年に離婚している。
ブラッドリー・クーパーが、オリヴィア・ワイルドと交際中だと報じられている。5月23日、ニューヨークで行われた『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』のプレミア後のパーティーに、2人は一緒に登場したそう。その場に居合わせたある人物によると、ブラッドリーがオリヴィアの手をとったり、腰に手を回しながら一晩中一緒にいたそうで、間違いなく交際中に見えたという。タオ・ルスポリとの離婚後、ジャスティン・ティンバーレイクとも噂があったばかりのオリヴィアだが、先日行なわれた『サタデー・ナイト・ライブ』のアフターパーティーでも、元彼ジャスティンがいる中、ブラッドリーといちゃついていたとか。
ウィレム・デフォーの自宅アパートに泥棒が侵入した。5月22日夜、泥棒はロープと登山用機材を使用し、屋根から下りて室内に侵入した。ウィレムの友人と妻ジアダ・コラグランデによると、侵入時に警報が作動し警察に通報が入ったという。当初の被害額は4200ドル(約34万円)相当の金品だと言われていたが、ウィレムの代理人によると3000ドル(約24万円)程度だそう。ローマとニューヨークに自宅を構えるウィレムは、事件当時はイタリアにおらず、ニューメキシコで『Odd Thomas』の撮影を行なっているところだった。


