ジョージ・クルーニー、伊ベルルスコーニ首相の証人として出廷?
少女売春と職権乱用をめぐる疑惑で起訴されているイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相の公判に、ジョージ・クルーニーが弁護側の証人として出廷を要請されたようだ。弁護人によると、ほかにも、クルーニーの恋人エリザベッタ・カナリスや、レアル・マドリードのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドら78人に証人として出廷するよう要請することを検討しているという。今回の訴訟でベルスコーニ首相は、当時17歳だったダンサーのカリマ・エル・マフルーグに対して売春行為を行い、彼女が窃盗の疑いで拘束されていた警察署に電話して釈放を迫ったとされている。エル・マフリーグは検察の調べに対し、首相開催のパーティにクルーニーがカナリスといたことや、ロナウド選手と性的関係を持ち現金を受け取ったと話しているが、全員が否定している。




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