『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』が、シリーズの興行成績を塗り替える
『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』が、シリーズ史上最も収益があった作品となった。シリーズ7作目となる今作は、2001年に公開されたシリーズ第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の北アメリカ以外の興行成績である6億5700万ドル(約540億円)を越えたという。メインキャラクターを演じるダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、そしてルパート・グリントは、このシリーズの成功でイギリスで最も稼いでいる若きセレブとなった。去年、ダニエルは「ハリー・ポッター」出演から7300万ドル(約60億円)、エマは3300万ドル(約27億円)、そしてルパートは3000万ドル(約24億円)と資産が明らかになっていた。シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』は7月15日に公開予定となっている。




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