アンドリュー・ガーフィールド、実写版『AKIRA』に出演か
アンドリュー・ガーフィールドが、ハリウッド版実写映画『AKIRA』の鉄雄役の候補に挙がっている。カルト的な人気を誇る大友克洋の同名原作漫画を実写化したもので、スティーヴ・クローヴスによって書かれた最新版の脚本が主要キャスト候補の俳優に送付されたという。原作では、2019年に新型爆弾によって荒廃した東京を舞台にしているが、映画版では舞台をニューヨークに移されると考えられている。アンドリューのほかにも、ロバート・パティンソン、ジェームス・マカヴォイの3人が鉄雄役の候補に挙がっており、ギャレット・へドランド、ミヒャエル・ファスベンダー、クリス・パイン、ジャスティン・ティンバーレイク、そしてホアキン・フェニックスが、もう一人の主要人物である金田役の候補にあがっているという。本作は、原作の1~3巻に相当する部分を第一部、4~6巻を第二部とした、2部構成として制作され、8月から本格的に制作がスタートする。




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