ジェラルド・バトラー、新作アクション映画でリーアム・ニーソンと共演?
1970年代に放送された英犯罪ドラマシリーズ「特捜班CI-5」の映画化にあたり、主役の刑事役にジェラルド・バトラーとリーアム・ニーソンが検討されているようだ。監督は決定していないが、他にもジェイソン・ステイサムやゲイリー・オールドマンも出演すると噂されている。「特捜班CI-5」は、イギリスで大ヒットしたアクションテレビシリーズで、1978年から1983年まで5シーズン放送されている。同人気ドラマの版権を獲得したライオンズゲート社が、『007/カジノ・ロワイヤル』や『007/慰めの報酬』の製作指揮を務めたカラム・マクドゥーガルと共に、オリジナルで見られたようなめまぐるしいアクションにひねりを加え、ハリウッドスタイルでの映画化を目指しているそうだ。
ペネロペ・クルスが、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイムに加わることになった。2009年に『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したペネロペが、初のアカデミー賞受賞スペイン人女優という功績を称えられ、ハリウッド商工会議所より2436個目の星を与えられた。エル・キャピタン・シアター前に飾られるその星は、4月1日にお披露目される予定だという。先日、夫ハビエル・バルデムとの第一子を出産したばかりのペネロペは、オスカーを受賞した際、欲しがっていたおもちゃを遂に買ってもらった子供のようになってしまい、色んな場所にオスカー像を持ち歩いているのだと話していた。
ジェニファー・ガーナーが、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティ作品でおなじみのミス・マープルを演じることがわかった。原作や、現在までに様ざまなスターが演じてきたマープルは老女の設定であるが、今回ディズニーが権利を取得しTVシリーズ「ツイン・ピークス」のマーク・フォレストが脚本を手がける本作では、現代を舞台に、マープルも30代に若返っているという。そんなジェニファーの次回作には、ダドリー・ムーア主演作のリメイク版となるラッセル・ブランド主演の『Arthur』、そしてヒュー・ジャックマン、アシュリー・グリーン共演のコメディ映画『Butter』などが控えている。
キャリー・マリガンが、フォーク・ロック・バンド、マンフォード・アンド・サンズのメンバーであるマーカス・マンフォードと交際しているようだ。キャリーは先月ナッシュビルで行なわれたシークレットライヴに招待されており、その後ロンドンにあるマーカスの自宅で一緒にいるところを報じられ、先週にはスコットランドのオークニー諸島で一緒に休暇を楽しんでいるところが目撃されていたため、交際が噂されている。キャリーは、来月から始まるマンフォード・アンド・サンズのアメリカツアーに同行する可能性もあるそうで、お互いかなり夢中のようだ。
エイミー・アダムスが『Superman: Man of Steel』で、ヒロインのロイス・レーン役を演じることが決定した。ヘンリー・カヴィルが主役を演じる「スーパーマン」シリーズ最新作で、監督のザック・スナイダーは、ロイス役探しに数々のオーディションを行ったそう。困難を極めていたものの、エイミーに会った瞬間にピンときたのだと話している。詳細は明かされていないが、現代版スーパーマンになるという本作でのロイスは、スーパーマン同様、現代の人たちが共感できるようなキャラクターになるのだという。ちなみに、スーパーマンの育ての親役として、ケヴィン・コスナーとダイアン・レインの出演も決定している。
リース・ウィザースプーンが、ハリウッドのエージェント、ジム・トスと結婚した。2人は3月26日の夜、ロマンティックな南部スタイルの挙式をリースの自宅で挙げたそう。式には、レニー・ゼルウィガーやアリッサ・ミラノ、トビー・マグワイアほか、140人のゲストが出席。リースはモニーク・リュイリエーのオーダーメイド・ドレスに身を包み、ウィリアム・ゴールドバーグ製の結婚指輪を交換してジムと愛を誓ったという。リースと元夫ライアン・フィリップとの子供アヴァ、ディーコンも出席した式典の最中には、南部出身のリースならではの『テネシー・ワルツ』などが演奏された。
ケイト・ウィンスレットが、「The Golden Hat」という帽子についての本を出版する。本の内容は、ジュード・ロウ、メリル・ストリープ、ハビエル・バルデム、クリスティーナ・アギレラ、ナオミ・ワッツ、ベン・スティラー、ジュリアン・ムーアなど、大物ハリウッドスターたちが特別な帽子をかぶった写真を自ら撮影し、その帽子を次の人に渡すという方法で寄せられた写真をまとめたものになっているという。ケイトは昨年ナレーションを担当したドキュメンタリー『A Mother's Courage: Talking Back To Autism』で、高度の自閉症で人との交流に苦しむアイスランド人のケリ君に出会ったことがきっかけで、この本を出版するに至ったという。サイモン&シュスター社から11月に発売されるこの本の収益は、ケイトが運営する自閉症を支援するチャリティ「ザ・ゴールデン・ハット・ファンデーション」に寄付される。
「トワイライト」シリーズ最新作『The Twilight Saga: Breaking Dawn』でヒロインのベラを演じているクリステン・スチュワートが、今までのシリーズとは全く別人のようになっているようだ。このシリーズがきっかけとなり、クリステンと交際しているロバート・パティンソンによると、ヴァンパイアを演じているほとんどのキャストは、まるで火星から来たかのような風貌だが、新作でのベラは前作までの面影を残しておらず、クリステンが一番本物のヴァンパイアに見えるという。また、この2部作となるシリーズ最終章の撮影があまりパパラッチに邪魔されていないと明かしたが、予定されている結婚式のシーンについては話は別だろうと予想しているそうだ。
アカデミー賞受賞作『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が、新作映画として『レ・ミゼラブル』を手がけることになった。『レ・ミゼラブル』は、過去に何度も映画化されているが、『英国王のスピーチ』で高い評価を得たフーパー監督が、どのように描くのかが期待される。ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したフランス文学の大河小説「レ・ミゼラブル」は、19世紀初頭の17年間を舞台とし、貧困に耐え切れず1本のパンを盗んだことで19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャン生涯が描かれている。
マイリー・サイラスの自宅に侵入しようとした男が逮捕された。3月24日、マイリーの隣人から庭に不審者がいると通報があり、男はすぐにロサンゼルス警察に不法侵入の容疑で逮捕された。犯人のムサ・ダナサべ・イブラヒムは、通報した隣人の家をマイリーの家であると誤解していた模様。目撃者によるとイブラヒムは「マイリーとデートをしたことがある」と主張するアブナい男だったという。イブラヒム容疑者は未だ拘留されており、保釈金は5000ドル(約40万円)に設定されている。逮捕された当時、マイリーが自宅に居たのかは明らかになっていない。


