マイケル・J・フォックスが生涯功労賞を受賞
マイケル・J・フォックスが2月5日にベルリンで開催されたゴールデンカメラ賞において、生涯功労賞を受賞した。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ等で活躍した後、1991年からパーキンソン病を患っているマイケル。映画界での活躍とマイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団による貢献を評価されて受賞に至った。プレゼンターとして登場した昨年受賞者のダニー・デビートは、マイケルをハリウッドのもう一人の“背の低いハンサムな男”と表現して笑いを誘った後、彼の病と闘うその勇気を賞賛した。観客からのスタンディング・オベーションを受けたマイケルは、1985年に新人賞を取ったことをまだ覚えているのに、今ではダニー・デビートと共にベテランとしてステージに立っていることは驚きだとコメントした。




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