ハビエル・バルデム、「007」最新作で悪役へ
先日「007」最新作への出演オファーを受け、交渉中であることが明らかになったハビエル・バルデム。自身が小さいころからボンド映画の大ファンで、自分が出演することになるとは夢にも思っていなかったため、今回の作品が、役者として、今までにない原動力になるだろうとコメント。出演契約を正式にはまだ交わしていないが、最新作でボンドの宿敵を演じることを認めている。ボンド・ガールはまだ決定していないものの、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントが有力と考えられている。サム・メンデスが監督を務める本作は、MGMスタジオの経済的な問題から製作が長いこと保留状態になっていたが、現在では2012年11月の劇場公開が予定されている。




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