ジョージ・クルーニー、政治家になるにはハイになりすぎたと告白
最新作『The Ides of March』で政治家を演じたジョージ・クルーニーは、実際に政治家になるには過去にドラッグをやり過ぎたと語った。民主党を支持しているジョージだが、女遊びや大麻などを散々やってきたため、自分が政治家として役目を果たせるほどクリーンな人間ではないと思っているようだ。とはいえ、派手な生活を送った人が政界へ入るべきではないと考えているわけではなく、政治家として自分に制限を課すよりも、人道主義活動に集中したいのだという。スーダンでの軍事行動を監視するため、衛星までも設置しているジョージは、自分のことを「大量虐殺に反対するパパラッチ」と呼んでいる。
現在、野球選手のアレックス・ロドリゲスと交際中のキャメロン・ディアスは、ホテルの部屋でAV鑑賞をするのが大好きで、自分がお金を払ってまでAVを見ていることを他の誰にも知られることがないという自由さが気にいっているのだという。以前、エッチが自分の生活必需品だという過激な発言をしていたキャメロン・ディアスは、ホテルの部屋でAVを鑑賞するのが大好きなのだそうだ。誰にも知られることなく、お金を払って自由気ままにAVを見ることができる点が気に入っているようだ。仕事で恋人の元から離れることが多いものの、恋人と会って欲求を満たすためには、長旅もいとわず、その為に何度飛行機に乗ったか数え切れないという。現在、野球選手のアレックス・ロドリゲスと交際中のキャメロンだが、独りの時も恋人と一緒にいるときも、性に対して貪欲のようだ。
ケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンが主演した1992年の大ヒット映画『ボディガード』のリメイク話が進められているようだ。ラブストーリー部分も含め、ストーカーの魔の手から人気歌手を守るシークレットサービスを描いたオリジナル版と似たようなストーリー展開になるものの、ボディガードがイラク戦争を経験したベテラン兵士という設定になるようだ。軍隊を辞めた後の初仕事としてスター歌手のボディーガードに雇われるが、ツイッターやフェイスブック、更にはゴシップウェブサイトなどが登場し、セレブに近づきやすくなった現代社会の中で、これまで以上に困難な問題と直面することになる。出演者についてはまだ一切決定していないものの、若手女性歌手にチャンスを与えるため、世界中から候補者を募ろうと考えているようだ。
ユマ・サーマンが、新作スポーツコメディ映画『Playing the Field』に出演することになった。ユマが演じることになったのは、ジェラルド・バトラー演じる少年サッカーチームのコーチを口説き落とそうとする、母親軍団のうちの1人。ジェラルドが演じる役柄は、遊び放題の生活に罪悪感を感じ、息子のチームの面倒をみることを決める元サッカー選手。しかし、教え子の母親たちに対してプレイボーイな態度を取ったことから、数々のトラブルを引き起こすという設定で、元妻役にはジェシカ・ビールが決定している。ユマは今年から来年にかけて大忙しで、『Movie 43』、ロバート・パティソン主演の『Bel Ami』、『Foolproof』への出演がすでに決定しているほか、『キル・ビル Vol.3』も控えている。
アシュトン・カッチャーが、『ゴーストバスターズ』の最新作に出演する可能性があるという。『ゴーストバスターズ』の新作の監督に決定しているアイヴァン・ライトマンは、俳優ビル・マーレイが脚本に目を通したことを認めたが、配役に関しての最終決定はまだ下されておらず、アシュトンが参加する可能性も十分にあるとコメントしている。一方、前2作でピーター・ベンクマン博士を演じたビルは、脚本の存在があることは認めているものの、まだ目も通していないそうで、自分の中では優先事項ではないとコメントしている。
俳優ジャスティン・ロングとオンオフの交際を続けていたドリュー・バリモアが、芸術コンサルタントのウィル・コペルマンと数週間に渡りデートを重ねていると言われている。ドリューの36歳の誕生日の前日2月21日にも、2人の姿がロサンゼルスで目撃されている。シャネルの元CEOアリー・コペルマンの息子であるウィルは、社交家でプレイボーイタイプ。今月初頭には別の女性といるところを目撃されていることから、真剣な交際を求めてはいないのではと考えられている。以前ドリューは、歳を取るにつれ恋愛に落ち着きを求めるようになったと話していたが、ウィルとそんな恋愛が実現できるのかは微妙そうだ。
ケイト・ボスワースが、2月21日、現在開催されているロンドン・ファッション・ウィークのバーバリー・プローサムのショーに姿を見せた。アレクサ・チャンやレイチェル・ビルソン、米ヴォーグ編集長アナ・ウィンターらと共に、ショーの最前列に座っていたケイトは、スタッズのあしらわれたバーバリーのペンシルスカートを見事に着こなし、注目を浴びていた。「みんなスタッズが座った時に痛くないかって聞いてくるんだけど、そんなこと全然ないのよ。ただすごく重いんだけどね」と説明したケイト。バーバリーの2011年秋冬コレクションは、鮮やかな色使いから白や黒という基本色まで多様な色を使用したカッチリ目のコートをはじめ、カシミアやウールを使用したチェック柄のコートなど、美しいデザインの数々が観客を魅了していた。
アシュトン・カッチャーは、ナタリー・ポートマンと共演した新作映画『抱きたいカンケイ』の撮影のために、わざとエクササイズをやめたのだと明かした。この新作ラブコメにベッドシーンがあることからアシュトンは、自身が演じる作家志望のアダムにより一層現実味を持たせるため、エクササイズをやめるとアイヴァン・ライトマン監督に宣言したのだそう。「制作アシスタントで作家志望っていう手の男をいっぱい知ってるけど、みんなあんまり魅力的な体の持ち主なんかじゃないんだよ」と話すアシュトン。とはいうものの、そんなアシュトンのエクササイズ制限はイマイチ足りなかったようで、映画で見せた体について人々から結局褒められてしまったという。
トム・クルーズが、新作映画『Rock of Ages』で“ロックンロールの神様”になるという。ヒットミュージカルの映画版で、年老いたミュージシャン、ステイシー・ジャックスを演じることが決定しているトムは、ボイストレーニングはもちろん、80年代ロックの勉強もしているそうで、監督のアダム・シャンクマンは、そのパフォーマンスで観客全員を驚かすことになるだろうと話している。劇中でトムが披露するのは、スティクスの『レネゲイド』、ボン・ジョヴィの『ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ』など名曲の数々で、アン・ハサウェイが演じると言われるヒロインとは、フォリナーの『アイ・ウォント・トゥ・ノウ・ホワット・ラブ・イズ』をデュエットする予定だ。
ケビン・コスナーが、『Superman: Man of Steel』出演のオファーを受けているようだ。ザック・スナイダー監督とプロデューサーを務めるクリストファー・ノーランにより、クラーク・ケントの育ての親ジョナサン・ケント役の第一候補としてケビンの名前が挙がっている。ケビンは現在、第二次世界大戦を題材にした映画『A Little War Of Their Own』の監督を務めており、更に『Learning Italian』の撮影が年内に開始されることも決定しているため、スケジュール調整が問題になりそう。主役のスーパーマンをヘンリー・カヴィルが演じることが先月発表されている。公開は2012年12月予定。


