『The Hobbit』にまたもやトラブル発生、P・ジャクソン監督が入院!
J・R・Rトールキンの「ホビットの冒険」の映画化で、ピーター・ジャクソン監督がメガホンを取る『The Hobbit』の撮影開始が遅れるようだ。1月26日に、ピーター・ジャクソンが胃潰瘍のためにニュージーランド内の病院へ入院したため、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前章となる同作の撮影開始は、予定されていた2月中旬から延期されることになったと発表された。手術後のジャクソン監督は順調に回復しているそうで、現在は静養中だという。『The Hobbit』は、これまでにも様々な問題が発生しており、当初予定されていたギレルモ・デル・トロ監督が降板したのをはじめ、給料の問題からエキストラが出演しないように促されたほか、一時はロケ地がニュージーランドから東欧またはイギリスへと変更される話もあった。ドワーフたちと一緒にドラゴンとの戦いを繰り広げながら「はなれ山」を目指すビルボの冒険を描く同作は、2012年12月の公開が予定されている。




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