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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ニコール・キッドマンが、テネシー・ウィリアムズの戯曲でブロードウェイの舞台に!

二コール・キッドマンが、2011年秋から上演されるテネシー・ウィリアムズの戯曲「Sweet Bird of Youth」で、再びブロードウェイの舞台に立つことが明らかになった。同作でキッドマンが演じるのは、若さと美貌の衰えで女優生命が危うくなってきたアレグザンドラ・デル・ラーゴ。彼女の力を利用して映画スターにのし上がろうとする若者チャンス・ウェインとの関係を描いた物語だが、チャンス役はまだけっていしていない。ちなみに、キッドマンは1998年の秋に「The Blue Room」でロンドンの舞台にデビューして賞賛を浴び、同年の11月から1999年の3月までのブロードウェイの舞台で好評を博している。

ジェームズ・マカヴォイが、ロバート・レッドフォード監督のアドバイスを無視?

ロバート・レッドフォードが監督を務める『The Conspirator』の主演を務めるジェームズ・マカヴォイは、レッドフォードの助言を無視しているそうだ。スコットランド出身のマカヴォイの話す英語は、強烈なスコットランドなまりがあるが、同作で演じているのは、同じ英語でも南部なまりがあるアメリカ人という役どころ。レッドフォードから、撮影中だけではなく撮影が終わるまでは日常生活でも南部英語を話すように指示されたが、実際にはカメラが止まった途端にスコットランド英語に戻ってしまうそうだ。

キッドマン、ポートマン、マリガン、早くもアカデミー賞主演女優賞のバトル!

賞レースが始まる季節になってきたが、早くもアカデミー賞主演女優賞最有力候補に3人の名が挙がっている。最有力候補は、『Rabbit Hole』のニコール・キッドマン。4歳の息子を自動車事故で亡くした母親の心の葛藤を見事に演じており、『めぐりあう時間たち』以来2度目のオスカー受賞が期待されている。また『Black Swan』でこれまでの殻をうち破った演技が高く評価されているナタリー・ポートマン、昨年『17歳の肖像』で同主演女優賞にノミネートされたキャリー・マリガンが、アンソニー・ホプキンス主演の『日の名残り』の原作者でも知られる石黒一雄著作の『わたしを離さないで』の映画化『Never let me go』で見せている演技も大絶賛されており、熾烈な戦いが展開されそうだ。

2010年9月29日 (水)

クリント・イーストウッドが、監督アンジェリーナ・ジョリーを早くも絶賛

アンジェリーナ・ジョリーがボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景にしたラブストーリーを監督することが明らかになったが、『チェンジリング』でアンジェリーナを主役に起用したクリント・イーストウッド監督が、アンジェリーナの監督としての資質を高く評価していると語った。アンジェリーナは非常に知的で頭もよく、才能がある女性だと確信しており、仕事に対する倫理観が素晴らしいと絶賛。アドバイスとしては、役者よりもたくさんの睡眠をとることだとし、かなり作品を楽しみにしているそうだ。

ミーガン・フォックスが、「トランスフォーマー」シリーズ第3弾を見ると宣言

『トランスフォーマー』『トランスフォーマー/リベンジ』でシャイア・ラブーフの恋人役を演じたミーガン・フォックスが、MTVのインタビューで、続編シリーズ第3弾への思いを口にした。ミーガンは同シリーズの監督マイケル・ベイとの確執により、第3弾から降板。代わりにヴィクトリア・シークレットのモデルを務めるロジー・ハンティントン・ホワイトレイが起用された。ミーガンは、自分の出ないトランスフォーマーを不思議に思うとしながらも、見るつもりと発言。しかし、ロジーはまったく別のタイプだから、自分の代わりにはならないと、相変わらずの自信を感じさせるコメントも残している。

ジェームズ・フランコが、「トワイライト」シリーズを絶賛

ジェームズ・フランコは、「トワイライト」シリーズの原作本と映画にすっかり魅了されてしまっているそうだ。フランコは、特別ヴァンパイアには興味がないそうだが、ヴァンパイアが普通の人間社会に生きるという設定、とりわけ、人間の高校に通い、普通のティーンエイジャーと同じような恋愛感情をもつという発想に驚いたそう。一般人が同シリーズに熱狂する気持ちが理解できるそうだが、ヴァンパイアと人間のセックス・シーンには賛成できないそうだ。

2010年9月28日 (火)

「ミッション・インポッシブル」シリーズ第4弾の撮影が、12月6日から開始!

タイトル未定の「ミッション・インポッシブル」シリーズ第4弾の撮影が、12月6日から来年3月7日にわたって、バンクーバ、プラハ、ドバイ、アメリカで行われることが正式に発表された。キャストは、トム・クルーズがイーサン・ハントとして続投するほか、ジェレミー・レナーがイーサンとタッグを組むエージェント役に決定。また、サイモン・ペッグとヴィング・レイムスの続投、ブラッド・バードがメガホンを取ることも正式に決定している。

サシャ・バロン・コーエンが、フレディ・マーキュリー役に決定!

サシャ・バロン・コーエンが、イギリスのロックバンド“クイーン”のボーカルとして一世を風靡し、1991年に45歳の若さで亡くなったフレディ・マーキュリーを演じることがわかった。タイトル未定の、フレディ初の伝記映画となる同作は、1973年にクイーンを結成してから、85年にロンドンで行われた、ロック史上最高のライブパフォーマンス“ライブエイド”に至るまでの経緯を描いたもの。監督は未定だが、撮影は2011年中ごろから開始される予定。

ジョージ・クルーニーが、恋人エリザベッタ・カナリスの両親に会いにイタリアへ!

ジョージ・クルーニーが、交際相手のエリザベッタ・カナリスの故郷を訪れたことがわかった。クルーニーは、エリザベッタがモデルを目指してミラノに移り住むまで18年間過ごしたイタリア北西部にある小さな町を訪れ、昼はエリザベッタの叔父主催のランチパーティーに、夜はエリザベッタの両親と夕食をともにしたそう。その後は、地元のファンにサインをしたり、一緒に写真を撮るなど大サービスだったようだ。

2010年9月27日 (月)

ケイシー・アフレックのセクハラ訴訟が示談に

ケイシー・アフレックが、義理兄フォアキン・フェニックスを主役にしたドキュメンタリー映画『I'm Still Here』のスタッフ女性2人からセクハラで訴えられていた件で、この度示談が成立したことが、ケイシーの広報担当者の発表で明らかになった。同作のスタッフとして働いていたプロデューサーのアマンダ・ホワイトとカメラ技師のマグダレナ・ゴルカは、ケイシーからセクハラを受けたとしてそれぞれ200万ドルと225万ドルの賠償金を求めて訴訟を起こしていた。ゴルカは同作の製作スタッフとしてクレジットされることを約束されたようだが、示談内容と金額は明らかになっていない。




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