ニコール・キッドマンが、テネシー・ウィリアムズの戯曲でブロードウェイの舞台に!
二コール・キッドマンが、2011年秋から上演されるテネシー・ウィリアムズの戯曲「Sweet Bird of Youth」で、再びブロードウェイの舞台に立つことが明らかになった。同作でキッドマンが演じるのは、若さと美貌の衰えで女優生命が危うくなってきたアレグザンドラ・デル・ラーゴ。彼女の力を利用して映画スターにのし上がろうとする若者チャンス・ウェインとの関係を描いた物語だが、チャンス役はまだけっていしていない。ちなみに、キッドマンは1998年の秋に「The Blue Room」でロンドンの舞台にデビューして賞賛を浴び、同年の11月から1999年の3月までのブロードウェイの舞台で好評を博している。



