メル・ギブソンが、娘の養育費をケチる?
元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァとの間にできた娘ルチアの親権問題をめぐり、養育費を増やすことを求めているオクサナに対し、メル・ギブソンが、月6000ドル以上の養育費を出すつもりがないことを弁護士を通じて明らかにした。メルの主張によれば、オクサナの請求額の中には、ボディーガード代など3歳の娘には必要のないものが含まれており、必要だと思われるのが6000ドルとのこと。弁護士はメルの生活費が月60万ドルであることも明かしたため、出し惜しみをしているとの意見もあるが、メルは現在離婚手続き中の妻ロビンとの間に7人の子供がおり、ロビンには財産の半分をもらう権利があるため、お金をケチらざるを得ないのではないかとの見方もある。









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