ダニエル・ラドクリフが、『The Woman in Black』で主演
「ハリー・ポッター」シリーズ最終章の撮影を終えたダニエル・ラドクリフが、スーザン・ヒルのベストセラーのホラー小説「黒衣の女」を映画化した『The Woman in Black』の主役に決定した。ラドクリフが演じる若手弁護士のアーサーが、上司の命令で、亡くなった婦人の遺産整理をするためにイギリスの人里離れた場所に出向くが、そこで黒衣の女性を見かけて以降、周囲で不可解な出来事が起こり始めるというストーリー。ちなみにラドクリフは、既に『西部戦線異状なし』のリメイク版で主演のドイツ軍志願兵を演じることが決まっている。
Photo:Globe Photos/アフロ




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