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2010年7月

2010年7月30日 (金)

ギネス世界記録の“最も成功したホラー映画”「ソウ」シリーズが7弾で完結へ

2004年に公開されて以来毎年続編が製作されている「ソウ」シリーズが、ギネス世界記録で“最も成功したホラー映画シリーズ”に輝いた。しかし、プロデューサー陣はアメリカで開催されたコミコンで、10月29日に全米公開される3D版の『ソウ 3D』がシリーズファイナルになり、これ以上の続編を製作しない予定であることを発表。7部作でほぼ表現したいことはすべて実現できたのが理由だそう。ちなみに、日本では10月30日(土)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。

『ソルト』の監督が、早くも続編製作に意欲

7月23日から全米公開されているスパイ・アクション『ソルト』でメガホンを取ったフィリップ・ノリス監督が、早くも続編製作を考えていることがわかった。ノリス監督は、ソルトを演じたアンジェリーナ・ジョリーの演技力や、アクション・シーンにも自ら果敢に挑戦していくチャレンジ精神をかっており、続編でも一緒に仕事をしたいそう。またヒットの予感もあったようで、観客が続きを観たいと思うように続編を視野に入れて製作していたそう。数年のうちに続編が観られる可能性が高そうだ。

『The Avengers』のキャストが、コミコンに結集!

毎年サンディエゴで開催されているコミコン・インターナショナル2010に、2012年5月4日全米公開予定のマーベル・コミック本のヒーローが結集する『The Avengers』のキャストが登場し、既に出演が決まっていたサミュエル・L・ジャクソン、ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーなどの豪華キャストが勢ぞろいした。また、エドワード・ノートンに代わってハルク役には、噂通りマーク・ラファロが決定し、イベントに姿を現した。

2010年7月29日 (木)

テイラー・ロートナーが、「トワイライト」シリーズのジェイコブを哀れに思う

テイラー・ロートナーは、「トワイライト」シリーズで自らが演じているジェイコブ・ブラックを気の毒に思っているそうだ。ジェイコブは、クリステン・スチュワート扮するベラを純粋に愛し、そばにいたいと思いながら、その思いが果たせずに苦しんでいる役どころ。モテモテのテイラー本人にそのような経験があるのかどうかはわからないが、同作の原作を読んだときにテイラーはジェイコブの気持ちが理解できたため、役に入りきることができたそうだ。

マーク・ウォールバーグが、5週間で13.6kg減量を強いられる!

マーク・ウォールバーグが、新作『The Fighter』の取り直しのために、5週間で約13.6kgも体重を落としたことがわかった。同作で、元プロボクサーのミッキー・ウォードを演じているマークは、役作りのために体重を落としたが、撮影が終わったため、ワインとドーナツを大いに楽しんでいたそう。しかし、監督がアクション・シーンをもっと増やしたいと言い出したために再撮影が行われることになり、トレーナーをつけて短期間に無理やり痩せることを強いられてしまった。

オーランド・ブルームとミランダ・カーが、極秘結婚!

6月に婚約を発表したオーランド・ブルームとミランダ・カーが、極秘結婚していたことがわかった。ミランダが、地元オーストラリアのデバートでの仕事を欠席したことについて、広報を通じて送った謝罪文から極秘結婚が発覚。ロサンゼルスで近しい人たちと式を挙げたそうで、発覚した時には、既に2人はハネムーンに出かけていたそうだ。4日間のカリブ海でのハネムーンを終え7月26日にロスに戻った2人の左薬指には、結婚指輪が光っていた。

2010年7月28日 (水)

ヴァネッサ・パラディとがジョニー・デップは、お互いに一目ぼれ

ヴァネッサ・パラディは、12年間パートーナーの関係にあり2人の子供をもうけたジョニー・デップを、一目見て将来の伴侶になると直感したそうだ。デップが、ヴァネッサを見た瞬間に雷に打たれたような衝撃を受けたことは有名な話だが、ヴァネッサもまた出会った瞬間に“この人だ”と直感したという。現在も、自分たちほど愛し合っているカップルは他にはいないと思えるほど、深い愛で包まれているそうだ。ちなみにヴァネッサは、デップのハンサムな外見以上に内面が素晴らしいとのろけている。

Photo : ロイター/AFLO

ニコラス・ケイジが、シリーズ第2弾『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』でも主演

ニコラス・ケイジが、マーベル・コミック社の同名コミック作品の映画版『ゴーストライダー』に続いて、シリーズ第2弾『Ghost Rider: Spirit of Vengeance』にも続投することが明らかになった。ケイジは、もともと続編へも出演を希望していたが、コロンビア・ピクチャーズが今年の11月14日までにクランクインをしないと映画化権を失うため、『National Treasure 3』の製作を控えているケイジの再登板は、スケジュール的に難しいと言われていた。なお同作は、1作目から8年後が舞台となるそうだ。

ハーレイ・ジョエル・オスメントが、『Sex Ed』で俳優復帰!

M・ナイト・シャマラン監督作『シックス・センス』で天才子役と言われ、11歳でアカデミー助演男優賞にノミネートされたハーレイ・ジョエル・オスメントが、俳優復帰することになった。ハーレイは、2006年に飲酒運転で逮捕。その後、マリファナ所持で3年間の保護観察処分を受けており、映画出演は2007年に公開された『Home of the Giants』が最後だった。現在はニューヨーク大学に通いながらアニメ声優として仕事をしている22歳のハーレイが役者としての復帰作に選んだのは、コメディ『Sex Ed』。高校の数学教師を目指していたものの、童貞にも関わらず性教育クラスを担当することになった大学を卒業したての新米教師役を演じ、本格的な俳優復帰を目指す。

2010年7月27日 (火)

ティム・ロビンスが“中年の危機”をテーマにしたアルバムでデビュー

昨年の12月、23年もの間連れ添ったスーザン・サランドンと破局したティム・ロビンスが、年内にアルバムをリリースすることがわかった。2人は、1988年に公開された『さよならゲーム』で共演して以来同棲を続け、2人の息子も授かったが、まさかの破局。BBCラジオのインタビューに答えたところによると、その後の辛くて切実な気持ちを歌にしたものだという。「40歳を過ぎれば誰でもMid-life Crisis(中年の危機)に直面するものだ」と語り、アルバムのタイトルについてはズバリ「The Mid-life Crisis Album」にしようとしたものの、さすがにそれでは売れないと思い、別のタイトルを考え中だそう。




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