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2010年5月

2010年5月31日 (月)

ブリトニー・スピアーズが、ツイッターのフォロワー数で世界一の座に君臨!

ブリトニー・スピアーズが、これまでナンバー1の座に君臨してきたアシュトン・カッチャーを抜いて、ツイッターのフォロワー数で世界ナンバーワンになった。ブリトニーのフォロワー数は、5月25日現在496万2688人で、カッチャーのフォロワー数は494万8906人。見事1位になったブリトニーは、「あなたたちのおかげで私はハッピーよ」とファンに喜びとお礼を述べ、1位の座を奪われたアシュトンは、「気にしていない」とコメントしている。ちなみにピープル誌が読者に行った調査では、ブリトニーがアシュトンを抜いて1位になったことを64%の人々が歓迎している。

テレンス・ハワードが、極秘結婚していた!

『アイアンマン2』を降板したテレンス・ハワードが、コマーシャル制作会社に勤務するミシェル・ゲント・ハワードと、ロスで1月に極秘結婚していたことが、今になって明らかになった。テレンスは、14年間連れ添ったローリー・マッコマスと離婚と再婚を繰り返し、2005年に再び離婚。2007年に知り合ったズライ・エナオに2009年5月にプロポーズしたが、今年の1月に婚約破棄が伝えられていた。つまりミシェルと結婚するために、ズライとの婚約を解消したことになる。

マーティン・スコセッシ監督作で、アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが再々タッグ?

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが、1995年の『ヒート』、2008年『ボーダー』に続いて、マーティン・スコセッシ監督がメガホンを取るタイトル未定のフランク・シナトラの伝記映画で、3度目の共演を果たす可能性が高くなってきた。スコセッシ監督は、「まだシナトラ役を決定していない」としながらも、「パチーノにはシナトラ役を、デ・ニーロにはディーン・マーティン役を演じてもらいたい」と明言しており、実現すれば、夢のコラボレーションとなる。

2010年5月28日 (金)

モニカ・ベルッチが、第2子の女児を出産!

ヴァンサン・カッセルの妻で、結婚11年目のモニカ・ベルッチが、5月21日、ローマで第2子となる女の子を出産した。レオニーと名付けられた女の子と45歳のモニカはともに健康だそうだが、それ以上の詳細は明らかにされていない。2人の間には既に6歳になる女の子ディーバがいる。モニカは、第1子を妊娠したときと同様に今度も、未婚、同性愛、そして高齢女性に対して人工授精を禁じたイタリアの法律に抗議し、妊婦のヌード姿でヴァニティフェア誌の表紙を飾り、多くの女性たちにエールを送っている。

ミーガン・フォックスが、「トランスフォーマー」シリーズ第3弾から降板

ミーガン・フォックスが、2011年7月1日に全米公開される「トランスフォーマー」シリーズ第3弾から降板することが明らかになった。以前から同シリーズでメガホンを取っているマイケル・ベイ監督とミーガンの間にある確執が伝えられていたため、最初は「ミーガンが、ベイ監督からクビにされた」と騒がれた。しかしその後ミーガンの広報担当者が、「ミーガン本人が降板を決めた」と表明。現在ミーガンの代わりとして、ジェイソン・ステイサムの恋人でヴィクトリア・シークレットのモデルを務めるロージー・ハンティントン・ホワイトレイの名が、最有力候補として挙がっている。

故ブリタニー・マーフィの夫が急死

昨年12月に32歳という若さで急死したブリタニー・マーフィの夫で、イギリス人脚本家のサイモン・モンジャックが、妻の後を追うように突然死した。ロスの自宅で倒れているサイモンを発見したブリタニーの母親が救急車を呼んだが、帰らぬ人となった。サイモンの広報担当者が明らかにしたところによれば、サイモンは、ブリタニーが、肺炎と貧血症、それらの病気の薬物の複合が原因で突然死した1週間前に心臓発作を起こしており、バイパス手術が必要だったが、ここまで緊急を要するという認識はなかったそうだ。

2010年5月27日 (木)

ユアン・マクレガーが、テリー・ギリアム監督作『The Man Who Killed Don Quixote』に出演

ユアン・マクレガーが、長い間製作が頓挫していたテリー・ギリアム監督作で、セルバンテスの古典小説の映画化した『The Man Who Killed Don Quixote』に出演することが明らかになった。ユアンが扮するのは、17世紀のスペインにタイムトラベルし、ドン・キホーテと旅を続けた広告界のドンで、当初はジョニー・デップに白羽の矢が立っていた。同作でドン・キホーテを演じるはずだったジャン・ロシェフォールに代わってロバート・デュバルの出演も決まっており、9月から撮影が開始されることが正式に決定した。『ロスト・イン・ラマンチャ』のようにならないよう、完成を心待ちにしたい。

2011年5月20日公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾も3Dに!

2011年5月20日に全米公開されることが決まった「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第4弾『Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides』も、3D映画になることが明らかになった。製作を行うディズニーが正式にリリースしたもので、同社の『アリス・イン・ワンダーランド』が3D映画として大成功を収めたことで、『パイレーツ~』の3D化を決意したようだ。なお、ロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、ジョニー・デップ、ジェフリー・ラッシュ、ペネロペ・クルスらの出演が決まっている同作の撮影は6月から開始される予定。製作段階から3D専用の機材で撮影をするそうだ。

ウディ・アレン監督が、リース・ウィザースプーンとケイト・ブランシェットにラブコール


ウディ・アレン監督が、リース・ウィザースプーンとケイト・ブランシェットの女優としての才能を高く評価していることが明らかになった。ウディ監督にとって、最近のミューズはスカーレット・ヨハンソンやペネロペ・クルスだと思われていたが、実際には、まずは脚本ありきでその役にあった女優を選んでいるだけなのだそう。今は希望が実現するかはわからないが、リースとブランシェットと一緒に仕事をするチャンスを狙っているようだ。

2010年5月26日 (水)

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、マリリン・モンロー役に

ナオミ・ワッツとミシェル・ウィリアムズが、それぞれ『Blonde』と『My Week With Marilyn』で、マリリン・モンローに扮することが明らかになった。『My Week With Marilyn』でのマリリン役には、現代のセックスシンボルと言われているスカーレット・ヨハンソンが有力候補と考えられていたが、昨年末にミシェルに交代。一方、『Blonde』のマリリンには2児の母になったナオミ・ワッツに決定した。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、ワッツもミシェルも、ボリュームある女性らしいボディ作りのために、まずはたくさん食べることで役作りを始めているそうだ。




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