グウィネス・パルトロウが、『The Danish Girl』から降板
グウィネス・パルトロウが、既にニコール・キッドマンの主演が決まっている『The Danish Girl』から降板したことが明らかになった。同作は、1930年代に男性から女性へと性的変換をしたデンマーク人画家と妻の実話に基づいて書かれた小説の映画化で、プロデュースも手がけるニコールが男性役に扮し、グウィネスが妻の役を演じる予定だった。最初、妻役にはシャーリーズ・セロンが決まっていたが、昨年11月に降板。今度はグウィネスが家族との時間を大切にするためという理由で降板したが、アカデミー女優がプロデュースした作品にアカデミー女優同士が出演するのは、なかなか難しいので?という声も聞かれる。
Photo:アフロ









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